ついに来てしまいました、「本能寺の変」。信澄(緒形敦)の告白から光秀(要潤)の決起、そして小栗旬演じる信長の壮絶な最期まで、息苦しいほどの緊張感で駆け抜けた第27話。「是非もなし」の一言と血だらけの殺陣に、SNSは「歴代最高」「信長ロス」と号泣の嵐。孤独な独裁者の最期と、そこに至る三つの動機の合流を徹底考察します。
豊臣兄弟!第27話 あらすじ
信澄(緒形敦)は光秀(要潤)に、信長(小栗旬)への積年の思いを打ち明ける。父・信勝を殺された恨みを二十年以上も隠し、公方様の御内書を自ら偽造したという告白に、光秀は驚愕しつつも表沙汰にしないことを決める。一方、備中高松城を水攻めにする秀吉(池松壮亮)は、戦の総仕上げのため信長を招こうと小一郎(仲野太賀)に安土行きを頼む。折しも安土城では信長が家康(松下洸平)を接待していたが、饗応の膳に毒が盛られていたことが発覚。饗応役の光秀が首謀者をかばっていると察した信長は逆上し、光秀の饗応役を解いて西国攻めを命じる。坂本城へ戻った光秀は「敵は本能寺にあり」と決起。わずかな供回りで本能寺に入った信長は、明智の桔梗紋に囲まれ、幻と炎の中で壮絶な最期を遂げる——。
感動No.1「是非もなし」——小栗旬・信長、孤独な独裁者の壮絶な最期
様式美を避けた新演出——回想・幻・炎に追い詰められても斬り続ける強さ
第27話で最も話題をさらったのは、間違いなく小栗旬さん演じる織田信長の最期でした。放送直後からSNSは「歴代最高の本能寺の変」「決定版」「120点」と絶賛の嵐。「血だらけの織田信長!素晴らしい演技☆本能寺の変の決定版!」「過去大河の本能寺の変と比べても屈指の出来。天晴れ」といった声が殺到し、「信長ロス」というワードまで飛び交いました。
注目したいのは、その演出の斬新さです。従来の大河であれば「人間五十年〜」の幸若舞に代表される様式美で描かれがちなこの場面を、本作は回想シーンを大胆に織り交ぜ、炎と矢に追い詰められてもなお斬り続ける信長の姿として再構築しました。「回想シーンを入れながらの[本能寺の変]の見せ方がこれまた斬新で素晴らしい!織田信長の殺陣もスゴイ」というSNSの評が、その新しさを言い当てています。安全面を考慮して大炎はCGで表現されたとみられますが、「魔界転生を思い出させる。大河の演出で久々に興奮した」という声が出るほど、視覚的な迫力は圧倒的でした。
そして極めつけが、切腹の際に放たれた一言「是非もなし」。「最期の切腹のシーンで『是非もなし!』カッコいい」「俺達が見たかった本能寺の変だ。『是非もなし』がマジで感動」と、この史実に残る信長最後の言葉を、小栗旬さんは感情の爆発とともに叩きつけました。伝統的な諦観としてではなく、生き切った者の矜持として響かせたところに、この信長像の新しさがあったと思います。
「最期はひとりじゃなかった」——太陽の幻に込められた継承のモチーフ
もう一つ、この最期を特別なものにしていたのが「幻」の演出でした。「放たれた矢と炎に追い詰められて、それでも斬り続ける強さ。次々と現れる幻が死神のようだった。それでも最期はひとりじゃなかったように思えて…」というSNSの投稿が、この場面の情感を見事にすくい上げています。斬っても斬っても現れる幻は、信長がこれまで手にかけてきた者たち——弟・信勝、そして無数の犠牲——の記憶だったのかもしれません。
ここで思い出したいのが、第26話で交わされた「空」と「太陽」の約束です。信長が語った「境目のない空」の理想に、秀吉(池松壮亮)は「拙者は。太陽になりまする」「上様が作り上げたこの国を。照らし続けまする」と応えました(伏線F26-2)。第27話ラスト、燃え落ちる本能寺の中で信長の意識が「太陽」のイメージへと収斂していく描写は、前話の約束と静かに呼応していました。孤独な独裁者の死が、次代を照らす太陽へと受け継がれていく——「疲れた信長」の夜間ロケや俯瞰ショットといった情景演出も相まって、単なる滅びではなく継承の物語として本能寺の変が描かれたことに、多くの視聴者が胸を打たれたのです。
「敵は本能寺にあり」——要潤・光秀、絶望の決起はなぜ起きたのか
信澄の告白と光秀の沈黙——「聞かなかったことといたします」の重さ
本能寺の変を語るうえで欠かせないのが、要潤さん演じる光秀の描写です。「要光秀の絶望芸が凄まじい件」「大河史上一番可哀想な要潤光秀だった」と、その葛藤の演技に反響が集中しました。
今話の冒頭、光秀は信澄(緒形敦)から衝撃の告白を受けます。第26話ラストで「あれを書いたのは。この、私でございます」と明かされた御内書偽造の真相が、ここで全貌を現しました。信澄は静かに語ります。
「父を殺された子が仇を討とうとするのは。なんら不思議なことではありますまい」
信澄の母は、幼い彼に「いつの日か必ず信長を討ち、父上の汚名を晴らすのじゃ」「時が来るまで、決してその心、見透かされるでないぞ」と言い遺してこの世を去った。以来、「信長を討つことだけが、私の生きがいとなっていた」という積年の思いを、信澄は二十年以上も偽りの顔の下に隠し続けてきたのです。そして光秀にこう迫ります。
「時は今じゃ。ともに立ち上がってくだされ。我らの手で、信長を討つのです!」「やっと、まことの思いを口にすることができもした」
驚愕しつつも、光秀はこの謀反の誘いを表沙汰にしないことを選びます。
「こたびのことは。何も聞かなかったことといたします」「今、上様を亡き者にしたとて、戦乱の世が続くだけじゃ」
この時点の光秀は、まだ理性で踏みとどまっていました。信長を討っても乱世が続くだけだと、冷静に信澄をいさめてすらいる。だからこそ、この沈黙が後に効いてきます。信澄の秘密を「聞かなかったことにした」瞬間、光秀もまた共犯の澱を一滴、心に落としてしまったのですから。
三つの動機の合流——四国・澱・信澄の恨みが本能寺で一つになる
では、踏みとどまっていたはずの光秀は、なぜ「敵は本能寺にあり」へと至ったのか。第27話は、その心理的条件を丁寧に積み上げていきます。
一つ目は四国です。第25話から続く信長の四国政策撤回(伏線F25-1)で、長宗我部との取次を長年務めてきた光秀の面目は丸潰れになっていました。二つ目は、後述する毒饗応事件での信長の逆上。饗応役を解かれ、疑いの目まで向けられた光秀の「澱」(伏線F14-2)は、ここで限界を超えます。そして三つ目が、信澄に握られた御内書という言い逃れできない弱みです。
坂本城で支度を進めた光秀は、家臣にこう告げます。
「これは上意である。敵は、本能寺にあり」
「上意である」——つまり自らの謀反を「主君の命令」と偽ってまで、光秀は兵を本能寺へ向けました。この一言に、彼の内面の破綻が凝縮されています。「すべてのピースが『本能寺の変』に向かって息苦しいほどの緊張感。人を信じたいという願いと信じられなくなってしまった孤独。表情や言葉が切なく胸に響く」というSNSの評が示す通り、本作の光秀は「野心に燃える謀反人」ではなく、「信じたいのに信じられなくなった末に追い込まれた男」として描かれました。四国説・光秀の澱・信澄の恨みという三つの動機を一つの物語に編み込んだこの構成は、諸説入り乱れる本能寺の変の描き方として過去の大河にない達成だったと思います。
衝撃の毒饗応事件——なぜ信長は光秀に逆上したのか
物語の中盤、緊張を一気に高めたのが安土城での毒饗応事件でした。信長は安土を訪れた家康(松下洸平)をもてなし、その饗応役を務めたのが光秀です。膳に出された鯉の煮付けに、信長は上機嫌で駄洒落を飛ばします。
「これは、うまそうじゃ。私も鯉には目がありませぬ」
和やかに始まった宴席。ところが家康は、膳に手をつけようとしません。
「少し前に川魚に当たって腹を下してしまいましてな。念のために、今日は遠慮させてくだされ」
この不自然な辞退から、膳に毒が盛られていたことが発覚します。「私を狙ったということか」と気色ばむ信長。毒味は済ませてあったはずが、その後に何者かが手を加えていた。逆上した信長は、恐ろしい命令を下します。
「では、今日台所にいた者、皆殺しにせよ」
これを必死に押しとどめたのが光秀でした。
「お待ちください!あの者たちは違いまする」
しかし信長は鋭く切り返します。「では、どれなのじゃ?答えを申せ」。ここで光秀は答えに詰まる。公式あらすじが「饗応役の光秀が首謀者をかばっていると察した信長は逆上する」と記す通り、信長は光秀が真犯人を知りながら隠していると見抜いたのです。この場面、SNSでは丹羽長秀(池田鉄洋)の探索ぶりに「名探偵五郎左」という愛称まで生まれました。緊迫の中にも本作らしい遊び心が光ります。
興味深いのは、家康の家臣たちが当初「てっきり殿(家康)の仕業かと」と疑った点です。三年前、家康の正妻・築山殿と嫡男・松平信康は、信長から謀反の疑いをかけられて命を絶たれていました。その遺恨から家康の関与を疑う空気が流れる中、家康自身はこう吐き捨てます。
「わしは妻と子を手にかけてまで生き残ったんじゃ。こんなことで台無しにはせぬ」
家康の凄みと、彼が背負う業の深さが滲む一言でした。毒の出所をめぐる疑心が、信長・光秀・家康という三者の間に亀裂を走らせ、本能寺への導火線に火をつける——鼠を使った毒の検分や、饗応役をめぐる緊張のディテールも含め、この事件は今話屈指のサスペンスとして機能していました。
高松城水攻めと官兵衛の交渉——中国大返しへの静かな布石
一方、備中では秀吉(池松壮亮)と小一郎(仲野太賀)が、毛利方との境目にある備中高松城を攻めていました。湿地に囲まれた難攻不落の城を落とすため、堤防を築いて川の水を引き込む前代未聞の水攻めを敢行。この壮大な土木戦が、次回「中国大返し」への布石として静かに敷かれていきます。
秀吉は戦の総仕上げを信長自身に飾ってもらおうと、小一郎に安土へ信長を迎えに行くよう頼みます。約二百七十キロもの距離を長吉・長安・高虎(佳久創)と共に急いだ小一郎でしたが、たどり着いてみれば秀吉の真意は別のところにありました。「出向いてくるのは毛利の方じゃ」ととぼける秀吉に、小一郎は「もしや、殿は初めから分かっていて、あわよくば上様をお連れできればと思ったのでは」と見抜きます。信長を戦の総仕上げに担ぎ出せれば、明智や柴田の鼻を明かせる——兄のしたたかな計算が覗く、コミカルながら重要な場面でした。
そして毛利方との和睦交渉を担ったのが、第24話で「黒田官兵衛として生まれ変わり」を宣言した官兵衛です。安国寺恵瓊を相手に、官兵衛は瓢箪の酒を差し出しながら軽妙に間合いを詰めます。
「毒など入っておりませぬぞ。私は馬印を瓢箪にしておりましてな」
かつて有岡城で一年の幽閉に耐えた官兵衛が、自らの不自由な足を指して放つ一言も重い。
「一年、牢の中で耐えたこともござりまする。この足は、その代償でござる」
荒木村重の裏切りを唆したのは恵瓊ではないかと鋭く迫りつつ、秀吉との絶妙な緩急で相手を懐柔していく。恵瓊が漏らした「実に、恐ろしきお方たちじゃ」という嘆息が、羽柴陣営の交渉巧者ぶりを物語っていました。この和睦交渉の行方こそが、本能寺の急報を受けた後の「中国大返し」を可能にする最大の鍵になります。
「憎いは慕うの裏返し」——信長が小一郎・市に見せた素顔
本能寺という大事件に向かう中で、本作が丁寧に描いたのが信長の「素顔」でした。妹・市(宮﨑あおい)との場面で、信長は珍しく弱音をこぼします。
「わしには壊すことしかできぬ。お前が男であればのう。すまぬ。今のは誠の思いではない」
覇者であらねばならぬ自分と、疑心に苛まれる生身の自分。その狭間で揺れる兄に、第17話で夫・長政を失った市は「わたくしには、兄上をお救いすることは叶いません」と涙します。かつて救われる側だった市が、今度は兄を案じる側に回るという積み重ねが、この兄妹の場面を切なくしていました。
そして今話の白眉が、信長と小一郎の対話です。信長はふと、小一郎にこう問いかけます。
「殺したいと思ったことはあるか」
小一郎は、侍になりたての頃はできもせぬことを引き受けては泣きつく兄に、しょっちゅう殺意を覚えたと正直に打ち明けます。それでも放っておけないのだと。そして、この作品全体の主題ともいえる言葉を口にするのです。
「憎いというのは、慕っていることの裏返しでござります」「どうでもいいと思うておったら、腹など立ちませぬ」
これは、弟・信勝を手にかけた過去に苦しむ信長へ向けた、そして信澄の恨みの正体を照らし出す、二重三重に響く名台詞でした。憎しみの底には慕う心がある——だとすれば、信長を討とうとする信澄の恨みもまた、届かなかった思いの裏返しなのかもしれない。仲野太賀さん演じる小一郎の朴訥な言葉が、本能寺の悲劇に静かな奥行きを与えていました。孤独な独裁者が最期に「ひとりじゃなかった」と思えたのだとすれば、その伏線はこうした対話の一つひとつに埋め込まれていたのだと思います。
史実との比較——本能寺の変・信澄・饗応役・中国大返し
本能寺の変(史実):天正10年(1582年)6月2日未明、明智光秀が主君・織田信長を京都の本能寺に襲った日本史屈指のクーデターです。信長はわずかな供回りしか連れておらず、光秀の大軍に囲まれて自害しました。「是非もなし」(「もはや是非を論じても仕方がない」の意)は、『信長公記』が伝える信長最後の言葉として知られています。本作が信長の最期に幻や炎の演出を重ねたのは創作ですが、「敵は本能寺にあり」の名文句や少数の供回りという設定は史実に沿っており、様式美に頼らない再構築が「歴代最高」と評された所以です。
織田信澄と御内書(史実):信澄は、家督争いで信長に殺された弟・信勝(信行)の嫡男。光秀の娘を妻に迎えた縁から、本能寺の変後に共謀を疑われ、大坂城で織田信孝・丹羽長秀らに討たれた悲劇の人物です。史実の信澄の変への関与はあくまで噂レベルであり、「御内書を偽造した黒幕」という今話の設定は本作独自の大胆な解釈。追放された将軍・足利義昭が毛利氏の庇護下から信長討伐の御内書を諸大名に送り続けていたのは史実で、その「義昭黒幕説」を下敷きにしつつ、実際の筆者を信澄とすることで複数の黒幕説を一つの物語へ束ねています。父・信勝殺害の恨みを動機に据えた再構築は、第26話から続く本作最大の挑戦です。
饗応役・光秀と毒事件(史実):天正10年、安土を訪れた家康の饗応役を光秀が務めたのは史実で、その最中に光秀が饗応役を解かれて中国出陣を命じられたことが、本能寺の変の一因とする説があります。膳が腐っていた・信長が光秀を折檻したといった逸話も後世の軍記物などに伝わりますが、「毒が盛られていた」という今話の展開はドラマの創作。三年前の築山殿・松平信康事件は史実で、信長の疑いにより家康が正妻と嫡男を失った経緯が、毒事件の疑心のリアリティを支えています。
高松城水攻めと中国大返し(史実):秀吉が備中高松城を堤防で囲い水没させた水攻めは史実で、城主・清水宗治の切腹と引き換えに和睦がまとまりました。本能寺の変の急報を受けた秀吉は、毛利との和睦を即座に成立させ、約二百キロを一週間ほどで駆け戻る「中国大返し」を敢行して山崎の戦いで光秀を破ります。今話で描かれた小一郎の長距離移動や官兵衛の和睦交渉は、この歴史的強行軍の下ごしらえにあたります。安国寺恵瓊が毛利方の外交僧として和睦の窓口となったことも史実に沿っています。
今話の伏線・考察まとめ
【豊臣兄弟!伏線まとめ】全話の未回収・回収済み伏線を随時更新
- 【回収】F26-1 信澄の黒幕告白:御内書を偽造したのは信澄本人であり、父・信勝殺害の恨みが動機だと今話冒頭で明かされた。光秀を謀反に誘うも即座には動かせず、信澄自身がどう決着するかは次回以降へ持ち越し。
- 【回収】F14-2/F24-2 光秀の「澱」と信長×光秀の関係:四国政策撤回・毒饗応事件での逆上・饗応役解任・御内書の弱みという条件がすべて揃い、「敵は本能寺にあり」で決起。長きにわたる伏線がついに回収された。
- 【回収】F25-1 信長の四国政策撤回:光秀の面目を潰した四国説の構図が、本能寺の変の一因として結実した。
- 【継続】F26-2 「空」と「太陽」——継承の象徴:信長の最期が「太陽」のイメージに収斂し、秀吉への継承モチーフが強く再提示された。次回「羽織を預ける」場面と合わせ、政権継承の中心伏線として継続。
- 【新規】F27-1 信澄の去就:光秀を動かした信澄自身が本能寺後にどう動くか。史実では変後に討たれる悲劇の人物であり、本作独自の黒幕設定がどう回収されるかが焦点。
- 【新規】F27-2 中国大返しの布石:高松城水攻め・官兵衛の和睦交渉・小一郎の長距離移動という要素が出揃った。本能寺の急報後、羽柴家がどう動くかが次回最大の見どころ。
次回予告考察——中国大返し、光秀と小一郎の運命
本能寺で信長が斃れたことで、物語はいよいよ天下の趨勢が一気に動く局面へ突入します。次回の焦点は、なんといっても秀吉の「中国大返し」。毛利との和睦を成立させた羽柴家が、光秀を討つべく畿内へ取って返す——主人公兄弟がついに歴史の主役へ躍り出る瞬間に、「続きが気になる」という期待の声が高まっています。
もう一つの注目が、光秀のその後と小一郎の動きです。予告では「光秀は小一郎拘束へ」といった展開が示唆され、今話であれほど痛切に描かれた光秀に「救いはあるのか」「可哀想な続きになるのか」と心配する反応が相次ぎました。本能寺直後の混乱の中で、家康や柴田勝家(山口馬木也)らの思惑がどう交錯するのかも、戦国ファン・考察勢の関心を集めています。
信長という巨星を失った戦国の世で、秀吉と小一郎の兄弟がどう立ち回り、天下取りの階段を駆け上がっていくのか。前半最大のクライマックスを越えた本作は、ここから後半戦へと突入します。放送は来週日曜午後8時。歴史が加速する瞬間を、リアルタイムで見届けましょう。
【豊臣兄弟!第28話 ネタバレ感想】(準備中)
