【ばけばけ第17週第81回あらすじ ネタバレ感想】ヘブン先生の「ダイジョブ」が可愛すぎ!サワの覚悟と庄田の提案に涙

2026年1月26日放送の連続テレビ小説「ばけばけ」第81話では、おとき(髙石あかり)のもやもやを吹き飛ばすヘブン先生(トミー・バストウ)の全力茶番「ヘブンズ・ショータイム」が視聴者の涙を誘いました。さらに、白鳥倶楽部でサワ(円井わん)と庄田(濱正悟)の運命的な出会いが描かれ、SNSでは「サワに春が来るか」と大きな話題に。ヘブン先生の「ダイジョブ」という可愛すぎるセリフや、サワの冷たい覚悟と庄田の温かい提案の対比が印象的な回となりました。

目次

「ばけばけ」第17週第81話 あらすじ

おとき(髙石あかり)はサワ(円井わん)との関係に悩み、もやもやした日々を送っていた。そんな中、ヘブン先生(トミー・バストウ)が司之介(岡部たかし)と結託し、手品ショー「ヘブンズ・ショータイム」を披露しておときを励ます。その後、なみ(さとうほなみ)が新しい旦那・福間を連れて訪問し、結婚報告とともに「おときのおかげで幸せになれた」と感謝を伝える。一方、白鳥倶楽部で勉強中のサワは、帝大出身の庄田(濱正悟)と出会う。庄田は教師を目指すサワに勉強を教えようと提案するが、サワは「自分の力だけでやってきた」と素っ気ない態度を取る。果たしてサワの覚悟は溶けるのか、二人の関係に注目が集まる。

ヘブンズ・ショータイムに号泣!おときを励ます全力の茶番が感動的

ヘブン先生の「月から来た」手品ショー

第81話の冒頭、おときは完全にもやもやモードでした。サワとの関係がうまくいかず、心ここにあらずといった様子。そんなおときを見かねたヘブン先生が、なんと手品ショーを披露することに。

「皆さん、ママさん・パパさン、来てくだされ」と集めたヘブン先生。「今からヘブンズショータイム」と宣言すると、まさかの展開が待っていました。

ヘブン先生は「実は私アメリカ来た…嘘」と冗談を飛ばした後、「実は空、上、月から来ました」と大真面目に語ります。司之介が「月そうじゃったのか。まるでカゴエビじゃの」と驚くと、ヘブン先生は紙に文字を書いて帽子に入れ、「ワン・ツー・スリー。好き」と呪文を唱えます。

すると、その紙がおときの帯の中に!「おトキさん。帯。見てくだされ」というヘブン先生の言葉に、おときも周囲も「ええー」「おお」と大興奮。おときが帯を確認すると、そこには「ヘブンの文字。お見事」という結果に。

この一連のシーンは、実はヘブン先生と司之介が結託して、もやもやしているおときを励ますために用意した「全力の茶番」だったのです。SNSでは「ただのドタバタ劇かと思いきや……もやもやのおトキさんを励ますための全力の茶番だったなんて(´;ω;`)ブワッ」という感動の声が多数上がりました。

「ダイジョブ」が可愛すぎると話題に

手品の最中、ヘブン先生が連発した「大丈夫。大丈夫」というセリフが視聴者の心を鷲掴みに。SNSでは「ヘブン先生の『ダイジョブ』はとてもかわいい(可愛い)」「ヘブン先生マンキンの『ツキ~!』いいっ!」といった声が続出しました。

この手品シーンは、OPクレジットで「手品指導」という文字が入るほどの力の入れよう。視聴者からは「OPの『手品指導』に笑ってしまった。流石にちょっとやり過ぎ感はあるけれども」という反応もありつつ、ヘブン先生の一生懸命さが愛おしいという声が大多数でした。

冒頭では司之介が「ヘブン先生の力の源。司之助殿の牛乳」という新聞記事をトキに見せており、「日本滞在中に何一つもしてもらんかったわしが、ついに一人でヘブン先生の受賞を飾る日が来たわ」と司之介が張り切っていたのも印象的。しかし、おときの反応は「ふーん」「よかったね」と素っ気なく、「おい、それだけかい!」と司之介がツッコむシーンには笑いが起きました。

このやり取りからも、おときのもやもや具合が伝わってきます。そんなおときを何とか励ましたいという周囲の温かさが、ヘブンズ・ショータイムという形で結実したわけです。

なみの結婚報告に感動の涙「おときのおかげで幸せに」

福間を連れての訪問シーン

ヘブンズ・ショータイムの後、おときの元になみ(さとうほなみ)が訪ねてきます。連れていたのは新しい旦那・福間(ヒロウエノ)。「星座を変えて歩くから、今夜も散歩しましょうか」という福間の一言に、おときは「おナミの旦那でございます」と紹介します。

なみは「おめでとうございます」と祝福され、「ありがとうございます」と嬉しそうに答えます。そして、おときに向かってこう語りかけます。

「この人愛とお金だけはあげん。多分ずっと一緒に生きてくわ。で、愛とお金があれば十分だどん。」

「おナミさんをどうぞよろしくお願い致します」

この言葉に、福間は「はい、もちろん」と応じます。遊郭という厳しい環境から抜け出し、本当の愛を手にしたなみの幸せそうな表情が印象的でした。

川を越えた二人とサワへの想い

なみはさらに、おときに感謝の言葉を伝えます。

「だども迷っとったんよ。最初は」

「え?」

「出たい出たい言うちょったけど、出てドゲーするんだろう?ドゲーしたかったんだろうって。だども、おときちゃんのおかげ」

おときが驚いて「え?」と聞き返すと、なみは続けます。

「新聞で毎日おときちゃんのこと見ちょったら、なんか私もええことあるかもって思えたんだわ。だけん、出てみることに。そしたら今のとこ、めっちゃくちゃもうめっちゃくちゃ天国。だけん、ほんにありがとう」

この告白に、隣に座っていたフミは「よかったね。我々も役に立っちょる」と嬉しそうに答えます。新聞記事がなみの背中を押したという事実は、おときにとっても大きな励みになったはずです。

そして、トキがサワについても触れてみると、

「あのお沢は。」

「ああ、あの子は。一人で頑張っちょってつらそうだけん、無理して出なくてええよって言ったんだけど。誰でも出てくるだろうね。自分の力で」

このセリフには、サワへの優しい思いやりが込められています。SNSでは

「結婚したことにより川向うに出られたトキとなみが残っているサワのことを『あ〜あの子はね…』と話す。うわっやだこの展開。『あの子は意地張りすぎなのよねー』とか二人でサワちゃんを嗤う様な展開にならないで!と思っちゃったから本当に良かった」

という声もあり、なみの優しさが際立つシーンとなりました。

白鳥倶楽部でサワと庄田が運命的出会い!恋の予感に視聴者ざわつく

「勉強教えてあげる」提案に素っ気ない態度

場面は白鳥倶楽部へ。ここでサワ(円井わん)が一人で勉強していると、庄田(濱正悟)が入ってきます。

「こんにちは」

こんにちは。えっと、おサワさんでいいんだよね」

「え?」

「あ、いや、人の名前を覚えるのがあまり得意じゃなくて」

「あーはい。おサワで合っちょります」

庄田は名前を確認すると、「よかった。今日はまだ誰も来てないよ」と伝えます。サワは「あ。あ、見ればわかります。別におしゃべりに来ちょるわけではないですけん。勉強に来ちょりますんで」と、やや冷たい返答。

すると庄田は自己紹介を始めます。

「ほお。真面目でいいね。あのさ、わしも教師なんだ。帝大を出て、この間まで東京の中学で英語を教えてた。なので教師だったっていう方が正しいかもしれないけど。正規の教師になりたいんだよね。小学校の。なんで教師になりたいの?ほぅ。あ、いや、別に答えなくても」

庄田の問いかけに、サワは意外な答えを返します。

「長屋から出るためです」

「長屋から?」

「家が、大橋の向こう側の遊郭の隣にある長屋で。だけん、正規の教師になって早く稼いでそこから抜け出したいんです。女子で教師ぐらい稼げる仕事ってほぼないですけん」

このサワの率直な告白に、庄田は「なるほど」と理解を示します。サワは不安そうに「ダメですか?」と聞きますが、庄田は「いえいえ、全く全く。いいと思うよ」と肯定的な反応。

そして庄田は提案します。

「じゃあ、よかったら教えようか、勉強を。一応教えるのは上手いはずだから。聞いてる?」

しかし、サワの答えは冷たいものでした。

「結構です。ここまで、自分の力だけでやってきたけん。だけん、誰の力も借りたくないんです。すんません。ありがたいんですけど」

サワの「自分の力だけで」という覚悟

サワの拒絶に、庄田はさらに踏み込みます。

「でも、力を借りるんじゃなくて、わしの力を利用するぐらいのつもりで教わったらどう?あまり役に立たないかもしれないけど」

この庄田のセリフには、サワの自尊心を傷つけずに助けたいという優しさが滲んでいます。SNSでは「自分の力だけで生き抜こうとするおサワの冷たい覚悟を溶かすのは庄田さん?教師という仕事にお金以外の魅力が見つかるのか?」という考察が飛び交いました。

また、「サワは庄田の『勉強教えてあげる』の提案に素っ気無い態度。この先2人の行方に注目。サワに春が訪れて欲しいな」という声や、「庄田さんおサワちゃんに馴れ馴れしいな?!と思ったけれど、あの時代の男はあんなもんか。ニシコーリが特殊」という意見も。

確かに、錦織先生の紳士的な態度と比べると、庄田は少しフランクすぎる印象もありますが、それが逆にサワの頑なな心を溶かすきっかけになるかもしれません。二人の今後の関係性に、視聴者の期待は高まるばかりです。

おサワの苦悩と母への報告 – もやもやは晴れるのか

遅くなる勉強と長屋からの脱出

夜、サワが遅く帰宅します。「ただいま帰りました」「おかえり。今日は特に遅かったがね」というやり取りの後、サワは「ごめんね。勉強教わっちょったら、こげに遅なってしまって」と謝ります。

すると相手は不思議そうに言います。

「教師が教わるなんて不思議なもんだね」

「私は本当の教師じゃないけん」

「もうそげに頑張らんでええよ。この住まいで十分だし」

しかしサワは、「何を言っちょるの。頑張るけん、もうちょっと待っちょって。なら、夕食の支度するけん」と前向きな姿勢を崩しません。

この会話から、サワが家族のために必死で頑張っていることが伝わってきます。長屋という厳しい環境から抜け出すため、正規の教師を目指して勉強を続けるサワ。その覚悟の強さが、庄田の提案を拒絶する理由でもあるのです。

「居留守」への後悔と葛藤

会話の中で、相手が「すごいことになっちょるらしいね、おトキちゃん」と話を振ります。サワは「あー。うん」と短く答えるだけ。

「今更だけど、この間のは大丈夫だったかね?」

「この間?」

「居留守。なんだかずっと心配で」

「大丈夫だない。よくないよね。」

SNSの反応まとめ – 感動と考察が止まらない

第81話の放送後、SNSでは様々な反応が見られました。特に多かったのは以下のような声です。

ヘブンズ・ショータイムへの感動

「ただのドタバタ劇かと思いきや……もやもやのおトキさんを励ますための全力の茶番だったなんて(´;ω;`)ブワッ」

「ヘブン先生マンキンの『ツキ~!』いいっ!」

「OPの『手品指導』に笑ってしまった」

サワと庄田の関係性への期待

「サワは庄田の『勉強教えてあげる』の提案に素っ気無い態度。この先2人の行方に注目。サワに春が訪れて欲しいな」

「自分の力だけで生き抜こうとするおサワの冷たい覚悟を溶かすのは庄田さん?教師という仕事にお金以外の魅力が見つかるのか?」

ヘブン先生の可愛さ

「ヘブン先生の『ダイジョブ』はとてもかわいい(可愛い)」

なみとサワへの優しさ

「結婚したことにより川向うに出られたトキとなみが残っているサワのことを『あ〜あの子はね…』と話す。うわっやだこの展開。『あの子は意地張りすぎなのよねー』とか二人でサワちゃんを嗤う様な展開にならないで!と思っちゃったから本当に良かった」

一方で、批判的な声も一部ありました。

「ヘブンがサワのことを新聞ネタにすることを提案。余計なお世話だ。さてはて、どうなりますやら。このドラマの欠点はテンポが悪いこと。新聞ネタなんて1週間で終わらせるべき。それが朝ドラの鉄則」

このように、ストーリーのテンポについては賛否両論ありますが、全体としては感動と期待の声が圧倒的多数でした。

6. まとめ

第81話の見どころ・伏線まとめ

  • ヘブンズ・ショータイムの感動茶番: 司之介とヘブン先生が結託して、もやもやしているおときを励ますために手品ショーを披露。全力の優しさに視聴者号泣
  • なみの幸せ報告: 遊郭から抜け出し、本当の愛を手にしたなみ。「おときのおかげで幸せになれた」という感謝の言葉が心に響く
  • サワと庄田の運命的出会い: 白鳥倶楽部で初対面の二人。庄田の「勉強教えてあげる」提案に対し、サワは「自分の力だけで」と拒絶。今後の関係性に注目
  • サワの覚悟と葛藤: 長屋から抜け出すために正規教師を目指すサワ。おときへの居留守を後悔しつつ、母親に報告する姿が切ない
  • ヘブン先生の「ダイジョブ」: 手品シーンでの可愛すぎるセリフが話題に。視聴者の心を鷲掴み
  • 今後の展開予想: サワの冷たい覚悟は庄田によって溶けるのか?教師という仕事にお金以外の魅力を見出せるのか?おときとサワの関係は修復されるのか?

第81話は、感動あり笑いありの充実した内容でした。特にヘブンズ・ショータイムの温かさと、サワと庄田の新しい関係性の始まりが印象的。次回以降の展開から目が離せません!

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