2025年1月30日放送の朝ドラ『ばけばけ』第17週・第85話は、視聴者の涙腺を直撃する衝撃展開が待っていました。教師として再スタートを切った庄田多吉(濱正悟)が、愛するサワ(円井わん)へ真剣なプロポーズ。しかし、サワは「わしと夫婦になろう」という告白を涙ながらに拒絶。「おトキのせいだから」「シンデレラにはなれん」と泣き崩れる姿に、SNSでは「切なすぎる」「号泣した」の声が殺到しています。さらに、過去に捨てられた野花の花束が再び登場し、おトキ(髙石あかり)との抱擁シーンで神伏線回収。自立か恋か、不器用なサワの選択の裏側を徹底解説します。
「ばけばけ」第17週第85話 あらすじ
庄田多吉は県知事との面会を経て、松江中学校の英語教師として再出発することを決意。夜の教室で一人勉強するサワに、めかしこんだ姿で報告に訪れます。「わしと夫婦になろう。惚れてるんだ」と真っ直ぐな告白をする庄田。月給25円で借金を返し、長屋を出ようと提案しますが、サワは答えを出せません。その夜、おトキが野花の花束を持ってサワの元へ。「嬉しかったのに、つかめんかった」と涙を流すサワは「おトキのせいだわ」「シンデレラにはなれん」と本音を吐露。おトキは何も言わず、全てを受け止めるように抱きしめます。次回予告では、松野家にはついに借金完済の知らせが。しかし司之介が牛乳屋を辞めたことが判明し…。
【最大の衝撃】サワが庄田のプロポーズを拒絶!「わしと夫婦になろう」に答えられなかった理由
庄田が県知事と面会「教師になってきた」宣言
第85話は、夜の白鳥俱楽部で一人黙々と勉強を続けるサワの元に、めかしこんだ庄田多吉が現れるシーンから急展開を迎えます。いつもの素朴な姿とは違う、きちんとした装いに気づいたサワが声をかけます。
サワ「ずいぶんめかしこんでますね」
庄田は照れたように答えながら、重大な報告があることを匂わせます。
庄田「実は今、これで県知事閣下とお会いしてきたんだ。松江中学校の英語教師をやらせてくださいとお願いをして、ご了解をいただいてきた」
以前に一度断った教師の道。しかし、錦織友一(吉沢亮)との話し合いを経て、庄田は「やっぱりやってみよう」と決意を固めたのです。サワは素直に喜びの言葉を口にします。
サワ「教えちょる庄三さん、かっこええですけん。ええと思います。あ、おめでとうございます」
この瞬間、視聴者は「ようやく二人が結ばれる!」と期待に胸を膨らませました。実際、SNSでも「やったー!」「嬉し泣き」という歓喜の声が溢れていました。しかし、この幸せな空気は数十秒後に一変することになります。
「惚れてるんだ」真っ直ぐすぎるプロポーズの言葉
サワが「お祝いにお蕎麦でも食べに行きますか?」と提案し、試験合格への意欲を語ると、庄田は「その前にもう一つ」と切り出します。
庄田「このために今日、教師になってきたというか。あの。わしと夫婦になろう」
庄田「惚れてるんだ。おサワさんに。だから、教師になることにした」
これ以上ないほど真っ直ぐで、飾らない告白。庄田の不器用ながらも誠実な人柄が滲み出るプロポーズでした。しかし、続く言葉が後に大きな意味を持つことになります。
庄田「来月から月二十五円。それでおサワさんちの借金返して、長屋を出よう」
サワ「長屋を?」
庄田「うん」
この「月25円で借金を返す」「長屋を出る」という具体的な提案に、サワは言葉を失います。カメラは固まったサワの表情を映し、そこで場面が切り替わります。視聴者は「え、答えは!?」と画面に釘付けになりました。
サワが答えを出せなかった瞬間の沈黙
プロポーズの直後、サワは夕日を見ながら座っていました。そこへ、おトキが現れます。しかし彼女の表情には喜びの色がありません。サワがプロポーズを受け入れられなかったことが明かされます。
サワ「嬉しいし、嬉しかったし。天にも昇るような、というか。何ならもう天にももう昇っちゃったのに。断る理由なんてこれっぽっちもなかったのに」
サワ「つかめんかった。あの人の手、どげしてもつかめんかった」
「嬉しかった」と過去形で語るサワ。この言葉に、視聴者は衝撃を受けました。SNSでは「え、断ったの!?」「なんで!?」「切なすぎる」と困惑と悲しみの声が爆発。Xのトレンドには「サワちゃん」「庄田さん」「半分弱さん」が並び、朝から多くの人々の心を揺さぶる展開となりました。
【神伏線回収】捨てられた野花の花束が再び…おトキとサワの抱擁シーンで号泣の嵐
過去の伏線:ヘブン邸で捨てられた野花の花束
第85話で最も視聴者の涙腺を崩壊させたのが、野花の花束を巡る伏線回収シーンです。この伏線は、おトキがレフカダ・ヘブン先生(トミー・バストウ)と結婚し、長屋を出て新居に引っ越した際に張られていました。
当時、サワは親友の新しい門出を祝うため、野辺で摘んだささやかな野花の花束を持ってヘブン邸を訪れました。しかし玄関に飾られていたのは、豪華な生け花。自分の持ってきた素朴な花束があまりにもみすぼらしく感じたサワは、格差とプライドに押しつぶされ、花束を路地に捨ててしまったのです。
この出来事がきっかけで、サワとおトキの間には微妙な距離が生まれました。視聴者は「あの時の花束…」と気づく形で伏線が張られていたため、今回の回収シーンの衝撃は計り知れないものがありました。
おトキが持ってきた花束の意味
庄田のプロポーズを断り、一人落ち込んでいたサワの元に、おトキが訪ねてきます。そしておトキの手には、過去にサワが捨てたものと同じような、野辺で摘んだ素朴な野花の花束がありました。
この花束について、SNSでは「メランポジウム(小さな黄色い野花)ではないか」という考察が多数見られました。花言葉は「あなたはかわいい」「元気」「小さな親切」。まさにサワへのおトキの気持ちを象徴するような花です。
おトキ「あの」
サワ「知っちょるかね」
おトキ「え?いや」
サワ「バカだよね、私」
サワは堰を切ったように、プロポーズを断ってしまったことを告白します。おトキは静かに、ただ聞いています。そして次の言葉が、この場面を決定的なものにします。
サワ「嬉しいし、嬉しかったし、天にも昇るような、というか。なんならもう、天にももう昇っちゃったのに。断る理由なんてこれっぽっちもなかったのに。つかめんかった。あの人なんて、どげしてでもつかめんかった」
無言の抱擁が全てを物語る演出の巧みさ
そしてサワは、感情の行き場を失ったように叫びます。
サワ「おトキのせいだわ」
おトキ「え?」
サワ「私は。おトキにはなれん。トキと同じ道を歩けん。シンデレラにはなれんけん」
おトキ「し、シン、シンデレラ」
サワ「シンデレラ。おトキはシンデレラなんだけん」
混乱するおトキに、サワは泣きながら本音をぶつけます。そして「ごめん。あ、あと、ついでに。もう一つごめん」と、何かを差し出すおトキ。それは野花の花束でした。
この瞬間、サワの中で何かが決壊します。言葉はありません。ただ、おトキの胸に飛び込むように抱きつき、声を上げて泣き崩れるサワ。おトキは何も言わず、ただ全てを受け止めるように抱きしめます。
この無言の抱擁シーンに、SNSでは「号泣した」「涙が止まらない」「朝から泣かせないで」という声が殺到。あるX投稿では、
「おトキが手にしていた素朴な花束が、おサワが渡そうとして咄嗟に捨てた回と対比してて泣けた。おトキの素直さが、よりおサワ自身のプライドが際立って自分を責める気持ちと、おトキにぶつけたくなる気持ちがごっちゃになるのわかる。おトキも何も言い返さず全部受け止めるのにも泣けた」
と、この場面の感情の複雑さを的確に表現していました。
また別の投稿では、
「おサワの元に野花の花束を持ってやってきたおトキを見て、邸の玄関先に捨てられたおサワの野花の花束をおトキはちゃんと見つけていて、その時から彼女と距離が開いたことを憂いていたのかと思ったのだった。この作品はわざわざセリフにしないアンサーがあちこちに隠れているな」
と、脚本家・ふじきみつ彦氏の「セリフにしない演出」の巧みさを絶賛する声も。言葉で説明せず、花束という小道具と無言の抱擁だけで、二人の友情の深さ、過去のすれ違い、そして今の絆を描き切った演出は、まさに「神伏線回収」と呼ぶにふさわしいものでした。
「おトキのせいだわ」に込められた本音|シンデレラにはなれない不器用な自立心
「おトキはシンデレラなんだけん」の真意
サワが叫んだ「おトキのせいだわ」という言葉は、放送直後から最大の考察ポイントになりました。しかし、多くの視聴者が指摘しているように、これは本当の意味での「責任転嫁」ではありません。
サワ「私は。おトキにはなれん。時と同じ道を歩けん。シンデレラにはなれんけん」
サワ「シンデレラ。おトキはシンデレラなんだけん」
サワとおトキは、共に没落士族の娘として同じ長屋で育ちました。二人は「教師になって自力で這い上がる」という共通の夢を持っていました。しかしおトキは、家族を救うために夢を諦め、ヘブン先生と結婚することで長屋を脱出しました。
この「結婚による救済」を、サワは「シンデレラストーリー」と表現したのです。そして自分は「同じ道を歩けない」と断言します。
自分の足で長屋を出たいサワのプライド
サワの心理を理解する上で重要なのが、彼女の強いプライドと自立心です。おトキが結婚で幸せを掴んだことは、サワにとって喜ばしいことであると同時に、自分自身のプライドを深く刺激する出来事でもありました。
「自分は男の力(結婚)ではなく、自分の力(教師試験合格)で長屋を出る」。この決意が、庄田のプロポーズを受け入れられなかった最大の理由です。
庄田は「来月から月二十五円。それでおサワさんちの借金返して、長屋を出よう」と提案しました。これは庄田なりの精一杯の誠意でしたが、サワにとっては「おトキと同じ道(結婚で楽になる)」に見えてしまったのです。
特に象徴的だったのが、過去の「捨てられた花束」のエピソード。おトキの新居を訪れた際、豪華な生け花と自分の野花の格差を痛感したサワは、そこで「自分はおトキとは違う」と強く意識してしまいました。
SNSで共感の声「不器用だけどわかる」
この展開に対して、SNSでは賛否両論が巻き起こりました。しかし圧倒的に多かったのは「わかる」「不器用だけど理解できる」という共感の声でした。
ある投稿では、
「なんでプロポーズ断っちゃったのぉ!?って思ったけど ばけばけTL見てたら庄田は一言二言余計、おサワちゃんはプライド高いんだから⋯等々と細かい心理描写や背景についての考察なるほどなー すごい納得できたわ」
と、最初は困惑したものの、他の視聴者の考察を読んで納得したという声が。
また別の投稿では、
「おトキのせいと言ったおサワさんの意味が分からないと呟いてる人達は、ばけばけの1話から見直すといいですよ。逆に私はおサワさんの気持ちが分かりみ深すぎて2人が抱き合って泣いている姿に救いも感じている」
と、物語全体を通して見れば自然な流れだという意見も。
さらに、
「おサワちゃんの『おトキのせいだけん』、私にはどうしようもない感情を目の前の心許せる人にぶつけるための言葉で、おトキが庄田さんに『お願い』したことやその他もろもろを責めるものではないように聞こえたよ。小さな子が泣く時に『パパのせいだ』『ママのせいだ』と言うのに近いような…」
という、「甘え」や「八つ当たり」としての解釈も多く見られました。
つまり「おトキのせい」は、整理のつかない複雑な感情を、最も信頼できる親友にだけぶつけられる言葉。本当の責任転嫁ではなく、サワなりの不器用な愛情表現だったのです。
半分弱・庄田のプロポーズが失敗した理由|「月25円で借金返して」の言葉選びミス?
「長屋を出よう」という提案の落とし穴
庄田多吉は、錦織友一から「半分弱」と呼ばれていました。これは錦織の「大盤石」に対する自虐的な愛称ですが、第85話では文字通り「弱さ」が露呈する形となりました。
庄田「惚れてるんだ。おサワさんに。だから、教師になることにした。来月から月二十五円。それでおサワさんちの借金返して、長屋を出よう」
この言葉の中で、視聴者が最も注目したのが「それでお沢さんちの借金返して、長屋を出よう」という部分です。
庄田は悪気なく、むしろ誠意を持って具体的な計画を提示しました。しかし、この「お金で解決」という言い方が、プライドの高いサワの心を閉ざしてしまったという指摘がSNSで多数上がっています。
お金の話がサワの心を閉ざした?
ある投稿では、
「今日のばけばけな。あの男はさ、サワの事が好きと言っておいてな、サワの事を全然わかってねえじゃん。金の話題なんかはプロポーズの時にしなくていいんだよ。そんな事言ったらお金目当てで結婚OKしたみたいになるだろが。高潔なサワがそんなプロポーズを受けるわけがない」
と、庄田の言葉選びを批判する声も。
また、
「今日のばけばけ、久しぶりに声に出してツッコミ入れてしまった。『あっあっ、駄目だ!そのアプローチじゃ受け入れられないぞ半分弱!』って…ほら案の定…サワちゃんは自分の力で出たかったんだもん」
という投稿のように、庄田のアプローチ方法そのものに問題があったという見方もあります。
サワが求めていたのは、おそらく「一緒に頑張ろう」という対等なパートナーシップでした。しかし庄田の言葉は、どうしても「自分が稼いで助ける」というニュアンスに聞こえてしまった。これが、サワの「自分の力で這い上がりたい」という強い意志と衝突してしまったのです。
庄田の優しさが裏目に出た切ない展開
しかし、庄田を責めることはできません。彼は本当にサワのことを想い、できる限りの誠意を示そうとしただけです。
物語の冒頭では、庄田がヘブン先生の元を訪れ、虫の音を聞こうと誘うシーンがありました。
庄田「コオロギの声ですよ。ヘブン先生」
トキ「無理して虫の音を聞かんでもええと言っちょるんです」
トキ「虫の音よりおサワのことを聞きたいんですよね」
庄田「え、いや。まあ、はい」
この会話で、庄田がサワのことを本気で想っていることが伝わります。そしてトキに「おサワのこと、お願いしてもええでしょうか?」と頼む場面も。
トキ「おサワのこと、半分若さんに」
庄田「はい、わかりました。お願いいたします」
つまり庄田は、トキからの「お墨付き」を得た上で、県知事と面会し、教師の職を得て、万全の準備を整えてプロポーズに臨んだのです。それなのに結果は拒絶。
「誰も悪くないのに誰も幸せになれない」。この切なさこそが、朝ドラ『ばけばけ』らしい物語の深みであり、視聴者の心を掴んで離さない理由なのでしょう。
H2-5:次回予告が衝撃すぎる!借金完済の喜びと司之介の突然の決断
「借金返したぞ」松野家にようやく光が
第85話のラスト次回予告では、ようやく松野家に朗報が届きます。
「借金、返したぞ。ようやく借金返済。」
「よかったわね 長かったわね」
物語の序盤から松野家を苦しめてきた借金が、ついに完済されたのです。視聴者からは「おめでとう!」「ようやく!」「長かった…」と祝福の声が上がりました。
公式Xでも「松野家、ようやく借金返済!」「マツエ、スバラシ。」というヘブン先生のセリフ付きで予告が流れ、ほっこりする展開かと思いきや…。
司之介が牛乳屋を辞めた!?次週への布石
次回予告の衝撃は、まだ終わりません。
「牛乳屋をやめた」
松野トキの父・司之介(岡部たかし)が、なんと牛乳屋を辞めていたことが明かされます。
この展開に、SNSは大混乱。
「今週のばけばけ次回予告、全国で何人の人間が『司之介ぇ!!!’ ってなったんだろう 私は爆笑してた」
「ばけばけ、おサワちゃんに泣いてたのに来週予告で司之介がついに牛乳屋辞めてて笑う」
「借金返済完了 良かったですね〜 えっ!?司之介さん 牛乳屋さん辞めちゃう!? どうなるんでしょう…」
笑いと不安が入り混じった反応が続出しています。借金を完済したばかりのタイミングで、なぜ司之介は安定した仕事を手放したのか。次週の展開が気になるところです。
久々のブチギレヘブン先生に期待の声
さらに次回予告では、穏やかなヘブン先生の怒り顔も映し出されました。
「来週のばけばけは久々のブチギレヘブン先生が見れる模様」
という投稿のように、普段は温厚なヘブンが激怒する展開にも注目が集まっています。また、雨清水タエ(北川景子)の登場も示唆され、物語がさらに動き出す予感が漂っています。
第85話は、サワとおトキの号泣シーンで幕を閉じましたが、次週は松野家の新たな局面と、ヘブン先生の怒りの理由が明かされることでしょう。視聴者の期待は高まるばかりです。
6. まとめ:第85話の見どころと伏線
『ばけばけ』第17週・第85話は、視聴者の涙腺を直撃する感動回となりました。主な見どころと今後の伏線をまとめます。
- 庄田のプロポーズ拒絶:「わしと夫婦になろう」という真っ直ぐな告白を、サワが「自分の足で立ちたい」というプライドから断った衝撃展開。「嬉しかったのにつかめんかった」という不器用な本音に共感の声殺到
- 神伏線回収・捨てられた花束:過去におトキの新居で捨てた野花の花束が、今度はおトキの手によってサワの元へ。セリフなしの無言の抱擁シーンで、友情の深さと過去のすれ違いを一気に回収する神演出
- 「おトキのせいだわ」の真意:シンデレラ(結婚による救済)にはなれないというサワの強い自立心と、親友にだけぶつけられる甘えの表現。視聴者の考察が深まる名セリフ
- 庄田の言葉選びミス?:「月25円で借金返して長屋を出よう」という具体的な提案が、かえってサワのプライドを傷つけた可能性。「お金の話」がプロポーズ失敗の一因との指摘も
- 松野家借金完済&司之介の転機:ようやく借金から解放された松野家だが、司之介が牛乳屋を辞めたことで新たな波乱の予感。次週への布石として見逃せない展開
- 次週はブチギレヘブン&北川景子登場:穏やかなヘブン先生の怒り顔と、雨清水タエの再登場で物語がさらに加速。サワと庄田の関係修復なるか、目が離せない!
第85話は、恋愛・友情・自立・プライドといった複雑なテーマが絡み合い、朝から多くの視聴者の心を揺さぶる名回となりました。ふじきみつ彦脚本らしい「セリフにしないアンサー」の巧みさが光り、SNSでは考察が盛り上がり続けています。次週の展開にも大きな期待が寄せられています!
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