フジテレビ木曜劇場『波うららかに、めおと日和』には原作があります。原作は、西香はち先生による同名の漫画作品。この記事では、原作漫画の基本情報、あらすじ、既刊巻数(何巻まで出ているか)、ドラマとの違い、どこで読めるかをまとめます。
原作漫画の基本情報
| 作品タイトル | 波うららかに、めおと日和 |
|---|---|
| 作者 | 西香はち |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載 | コミックDAYS(Webコミック) |
| 既刊 | 第10巻まで(2026年1月14日に第10巻発売)/連載中 |
| ジャンル | 昭和・新婚・ラブストーリー |
原作はどんな漫画?
舞台は昭和11年。20歳のなつ美のもとに、帝国海軍の軍人・瀧昌との縁談が持ち込まれ、ほとんど交際のないまま夫婦としての生活が始まります。家事にも恋愛にも不慣れな二人が、春夏秋冬の移ろいのなかで少しずつ距離を縮めていく――という、あたたかくも初々しい“めおと”の物語です。
派手な事件ではなく、季節の行事や日々の暮らしを丁寧に描くことで、二人の心が通い合っていく過程を積み重ねていくのが原作最大の魅力。ドラマの穏やかな空気感は、この原作の持ち味をそのまま映したものです。
原作は何巻まで出てる?
原作漫画は、2026年1月14日に第10巻が発売されており、コミックDAYSで連載が続いています。ドラマの続編(結婚2年目)に対応するエピソードも、原作の巻を追うことで先の展開を知ることができます。最新刊の情報は刊行ペースによって更新されるため、続刊が出た際はこの記事にも追記します。
ドラマと原作の違い
ドラマは、原作の「昭和・新婚・四季を通じて育つ夫婦愛」という大きな流れを尊重しながら映像化されています。一方で、エピソードの取捨選択や順序の再構成、登場人物の描写のふくらませ方など、ドラマならではのアレンジも加えられています。原作を読んでからドラマを観ると“描かれなかった心情”まで補完でき、ドラマから入って原作を読むと“その後”や細部を深く味わえる、という相互補完的な楽しみ方ができます。
原作はどこで読める?
原作は講談社のWebコミック誌「コミックDAYS」で連載されており、各電子書籍ストアで単行本(電子版)が購入できます。紙の単行本も刊行されています。一部ストアでは試し読みも公開されているので、ドラマで気になった方はまず序盤を読んでみるのがおすすめです。
