【波うららかに、めおと日和】主題歌はDa-iCE『うららか』|前作「夢中」からのバトン・曲の意味まとめ

フジテレビ木曜劇場『波うららかに、めおと日和』続編の主題歌は、Da-iCE(ダイス)の書き下ろし新曲『うららか』に決定しました。この記事では、曲の基本情報、どんな楽曲なのか、前作主題歌からのつながり、制作エピソードまでをまとめます(※歌詞の引用は行わず、テーマを解説します)。

目次

主題歌の基本情報

曲名うららか
アーティストDa-iCE
作詞・作曲花村想太・小池竜暉(GENIC)
編曲ha-j
タイアップフジテレビ木曜劇場『波うららかに、めおと日和』続編 主題歌
位置づけDa-iCEにとって地上波ドラマ初の主題歌・本作書き下ろし

『うららか』はどんな曲?

制作陣からのオファーは「ウェディングソング」。結婚という節目はもちろん、長く連れ添った夫婦、友人、家族――どんな関係の人の心にも寄り添えるように書かれた一曲です。テーマは、時代が移ろっても変わらない、誰かへのまっすぐな想い。まさに昭和の夫婦の日々を描く本作にぴったりの世界観です。

楽曲としては転調が多く、Da-iCEの持ち味であるツインボーカルの魅力が存分に生かされています。ピアノ1本、ギター1本でも成立する芯のあるメロディで、作品のラストをあたたかく締めくくります。

前作「夢中」からのバトン

前作の主題歌は、BE:FIRSTの「夢中」でした。続編では、この「夢中」が挿入歌として引き続き使われます。つまり、2つの主題歌が同じ物語世界の中で共存するかたちです。

さらに、作詞・作曲を手がけた花村想太さんは、前作主題歌と響き合う音やフレーズを『うららか』にも織り込みたいと考えたとされています。前作から続編へと受け継がれる“バトン”を、主題歌そのもので表現しているのが大きな聴きどころです。

制作エピソード

花村想太さんはこの作品のために10曲以上を書き下ろし、その中から最も多幸感のある一曲を主題歌に選んだと語っています。前作ファンにも満足してもらえる“続き”を意識した、という点も印象的です。

キャストの反応

主演の芳根京子さんは、楽曲が夫婦の歳月を重ねた成長を映していると語り、冒頭のフレーズに一瞬で惹き込まれたと話しています。本田響矢さんも、これからの季節に寄り添う一曲だとして、繰り返し聴きたくなると表現。前作から続編にかけての“ふたりの関係の変化”そのものが、主題歌の移り変わりに重なっていると受け止められています。

配信・リリース情報

配信日・リリース形態は現時点で未発表です。情報が解禁され次第、この記事に追記します。放送中は、各話のエンディングでどんな場面に『うららか』が流れるのかにも注目してみてください。

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