TBS金曜ドラマ『LOST10(ロストテン)』(横浜流星さん主演)の登場人物の関係を、相関図でわかりやすく整理しました。北海道の遭難事故「支樺岳(しからだけ)事件」を結節点に、刑事・保険調査員・事故の当事者とその家族が複雑に絡み合います。確定している関係は実線、推測が入る関係は点線で示しています。

目次
相関図で見る3つの視点
① 警察サイド:小駒と淡島
主演・小駒(横浜流星)は北海道県警の刑事。上司にあたる支樺署の主任・淡島(岩谷健司)との関係は「上司・部下」です。組織の論理と、小駒個人の「真相を追う」姿勢がどう噛み合う(あるいはぶつかる)のかが、警察ラインの見どころになりそうです。
② 調査・保険サイド:直とあかね
直(小栗旬)はフリーの保険調査員で、小駒にとって敵か味方か読めない“異色のバディ”。東京の保険会社に勤めるあかね(市川実日子)との関わりは現時点で明言されていないため、相関図では点線(保険?)としています。遭難事故に保険金が絡む構図は、サスペンスの定番でもあり、今後の焦点になり得ます。
③ ツアー/事故関係者:田畠を中心とした糸
事故の当事者・田畠(飯豊まりえ)を中心に、姉の知花(野呂佳代)、田畠の娘の主治医である吉野(井口理)が家族・医療でつながります。さらに参加者で小駒の恩師でもある亜矢(中村アン/山岳保険の受取人)、二階堂の妻・遺族のハルネ(斉藤由貴)、会社社長の登里(松下洸平)が事件の周囲に配置されています。個人的な事情が事件にどう結びつくのかが、物語を動かしていきそうです。
相関図のポイント・考察
- 3つの立場が交差する構造:同じ「支樺岳事件」が、警察・保険・当事者それぞれの視点で全く違って見えるのが本作の仕掛けです。
- 田畠まわりの「家族・医療」の糸:事件の中心人物の私生活に、動機や秘密が潜んでいる可能性があります。
- 点線部分が確定していく過程:保険ライン(直⇄あかね)や登里の関わりなど、点線の関係が各話でどう実線化するかが更新ポイントです。
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※相関図は公開情報をもとにした自作図です。関係が判明・変化した際は随時更新します。公式サイト:TBS『LOST10』公式
