TBS金曜ドラマ『LOST10(ロストテン)』の主題歌「LOST」を歌うのは、Maya(マヤ)さん。「Mayaって誰?」と気になった方のために、ニューヨークを拠点に活動する10代のシンガーソングライターの経歴・歌声・これまでの代表曲を、詳しくまとめました。
目次
Maya(マヤ)プロフィール
| 名前 | Maya(マヤ) |
|---|---|
| 拠点 | アメリカ・ニューヨーク |
| 年齢 | 18歳(高校生シンガーソングライター) |
| 特徴 | 英語と日本語を織り交ぜた歌唱/伸びやかなファルセット |
| 代表曲 | 「Red Lights」「ROMANTICIZE」ほか |
| 注目 | Spotify Japan「RADAR: Early Noise 2026」選出 |
注目された経緯──TikTokのカバーから
Mayaさんが広く知られるきっかけとなったのは、2023年にTikTokへ投稿したカバー音源でした。Grover Washington Jr.、Måneskin、Vaundyといった楽曲の弾き語りカバーは数百万回再生を記録。繊細でありながら芯の強い歌声と、英語と日本語を自在に行き来する表現力が評価され、一躍注目を集めました。
実力派に見出されてきた歩み
- 2024年3月:菅野よう子さんの「Blue feat. Maya」(Honda グローバルCMソング)に歌唱参加。
- 2024年7月:m-floのコラボシリーズ「loves」復活第一弾「HyperNova」に参加。SUMMER SONICでもコラボパフォーマンスを披露。
- 2025年8月:単独名義の初楽曲「Red Lights」を配信リリース。作詞・作曲にも自身が関わる、実質的なデビューシングル。
- 映画『果てしなきスカーレット』(細田守監督)の挿入歌「祝祭のうた」に参加。
- 2nd Single「ROMANTICIZE」をリリースし、Spotify Japan「RADAR: Early Noise 2026」に選出。
菅野よう子さんやm-floといった名うての音楽家に見出されてきた経歴は、その歌声の確かさを物語っています。10代にして、国内外の第一線とコラボを重ねてきた逸材です。
主題歌「LOST」はどんな曲?
「LOST」は、『LOST10』のために書き下ろされた主題歌です。人々の感情が複雑に屈折し、交錯していく本作の世界観に寄り添う一曲とされています。遭難・喪失・迷いという作品のテーマと、Mayaさんの繊細で芯のある歌声がどう響き合うのか──ドラマとあわせて楽しみたいところです。歌詞の内容や配信日などの詳細は、解禁され次第この記事で追記します。
楽曲を聴くには
- アーティスト公式情報:Sony Music内 Maya ページ
- 各配信サービスでの「LOST」配信情報は、解禁され次第この記事に追記します。
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※本記事は公開情報にもとづいて作成しています。新情報が出た際は随時更新します。公式サイト:TBS『LOST10』公式
