LOST10に原作はある?完全オリジナル脚本と『最愛』制作陣を解説

「TBS金曜ドラマ『LOST10(ロストテン)』に原作はあるの?」と気になっている方へ、結論からお伝えします。『LOST10』は原作漫画や小説を持たない、完全オリジナルのヒューマンサスペンスです。脚本は奥寺佐渡子さんが手がけ、原作のない“読めない結末”こそが本作最大の魅力になっています。ここでは「原作の有無」と、注目の制作陣についてまとめます。

目次

結論:LOST10に原作はなし(完全オリジナル)

原作なし(完全オリジナル脚本)
ジャンルヒューマンサスペンス
脚本奥寺佐渡子
演出塚原あゆ子・泉正英
プロデュース新井順子

原作漫画・原作小説にあたるものは存在しません。したがって「先に原作を読めば結末がわかる」という作品ではなく、視聴者は登場人物と同じ目線で、北海道の遭難事故「支樺岳事件」の真相を推理していくことになります。

オリジナル作品だからこその魅力

  • 結末が読めない:原作ネタバレが存在しないため、毎話の伏線や犯人予想を“対等に”楽しめます。
  • 改変・原作比較の議論がない:「原作と違う」という評価軸がなく、ドラマそのものの完成度で勝負する作品です。
  • テーマ「すべてを疑え」に集中できる:先入観なしで、証言の食い違いや人物の思惑に向き合えます。

注目の制作陣:『最愛』制作陣が再集結

『LOST10』で特に期待を集めているのが、2021年に話題となったTBS金曜ドラマ『最愛』の制作陣が再び集結している点です。脚本・演出・プロデュースの中心メンバーが同じ顔ぶれで、重厚なヒューマンサスペンスを得意とするチームです。

脚本:奥寺佐渡子

映画『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』『八日目の蝉』、ドラマ『最愛』などで知られる実力派脚本家。人間の感情の機微を丁寧に描く作風で高く評価されています。

演出:塚原あゆ子・泉正英

塚原あゆ子さんは『アンナチュラル』『MIU404』『最愛』などの演出で知られ、映画『ラストマイル』も監督。緊張感のある映像演出に定評があります。泉正英さんとともに、サスペンスの空気感をつくり上げます。

プロデュース:新井順子

『Nのために』『リバース』『アンナチュラル』『最愛』などを手がけてきたプロデューサー。良質なミステリー・ヒューマンドラマを数多く世に送り出してきた存在です。

『最愛』で張り巡らされた伏線と人間ドラマに魅了された方にとって、同じ制作陣による『LOST10』は見逃せない一作と言えそうです。

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配信で見るには(見逃し・見放題)

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※本記事は公開情報にもとづいて作成しています。公式サイト:TBS『LOST10』公式

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