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【豊臣兄弟!第6話 ネタバレ感想】「兄弟の絆」信長の慟哭に号泣必至!小一郎が命懸けで兄を守った衝撃の夜を徹底考察
大沢次郎左衛門(松尾諭)が信長への忠誠を誓った直後、荷の中から毒を塗ったクナイが見つかり、暗殺の疑いをかけられてしまいます。信長が即座に処刑を命じる中、小一郎(仲野太賀)は「敵の罠である可能性」を訴え、一日の猶予を勝ち取ります。調査に奔走する小一郎はクナイを仕込んだ犯人の手がかりをつかむものの、信長を説得する決定打にはなりません。お市(宮﨑あおい)に口添えを頼むも断られ、信長が弟・信勝を自ら手にかけた過去を聞かされます。翌日、手詰まりの小一郎は信長の前で「自分を斬ってくれ」と命を差し出す驚きの行動に。その覚悟に心を動かされた大沢は、自ら髷を切り仏門に入ることで事態を収束させるのでした。 -
【豊臣兄弟!第5話 嘘から出た実(まこと)】家康の嘘から始まった奇跡!大沢次郎左衛門を動かした藤吉郎の「熱意」とは
永禄5年、信長は美濃攻めに集中するため、三河の松平元康(徳川家康)と同盟を結んだ。その道中、藤吉郎は元康に「どうすれば偉くなれるか」と尋ね、元康は「信長を信じ、誰にもできぬことをやり、熱意で人を動かせ」とアドバイス。だが実はこれ、全て逆のことを言っていたのだ。一方、信長は美濃攻略の要である犬山城を孤立させるため、鵜沼城主・大沢次郎左衛門の調略を藤吉郎に命じる。小一郎と共に噂を流して大沢を孤立させる作戦を実行するも、計画はバレて処刑寸前に。そこで藤吉郎は、元康の言葉を信じて命がけの熱弁を披露。その真っ直ぐな想いが、意外にも大沢の心を動かし、調略は成功する。 -
【豊臣兄弟!第4話桶狭間】第4話で信長が涙…兄弟の絆が刺さる「草履」の真意とは
永禄3年5月、今川義元が大軍を率いて尾張に侵攻。小一郎と藤吉郎の兄弟は、初陣で親の仇・城戸小左衛門を討とうと目論むも、結局は敵兵の流れ矢に倒れる結末に。一方、信長はわずか3000の兵で義元の2万5000の軍勢に奇襲をかけ、雨を利用した戦術で見事勝利を収める。戦後の首実検で藤吉郎は手柄を横取りしようとするが、小一郎の言葉で正直に報告。信長は藤吉郎に「秀吉」の名を授け、小一郎を近習に取り立てようとするも、小一郎は兄と共に仕えたいと願い出る。その言葉に信長は自らの弟・信勝を殺した過去を思い出し、兄弟に草履を片方ずつ投げ渡すのだった。 -
【豊臣兄弟!第3話】草履エピソードの新解釈が神すぎる!松下洸平・家康初登場で視聴率12.9%に上昇
永禄3年5月、今川義元率いる2万5000の大軍が尾張へ侵攻。圧倒的な兵力差に織田家臣たちは籠城か出陣かで揺れる中、信長は「何もせぬ」と宣言し酒を飲み始めます。一方、藤吉郎は弟・小一郎に「父の仇討ち」を明かし、信長軍の槍の名人・城戸小左衛門を戦のどさくさに討つ計画を語ります。そんな中、藤吉郎が信長の草履を盗もうとして見つかり、咄嗟に「温めておきました」と言い訳。小一郎が「雨が降るから」とフォローしたことで、信長の心が動き始めます。松平元康は大高城への兵糧入れに成功し、今川軍の余裕が垣間見える中、信長は桶狭間へ向けて動き出します。 -
【豊臣兄弟!第2話】野盗襲撃の惨劇と生首描写に衝撃!直との関係と「侍になれ」涙の旅立ち|願いの鐘ネタバレ
織田信長が岩倉城攻略を進める中、中村の村では小一郎の幼なじみ・直の嫁入りの日を迎えていた。しかし直は祝言を嫌がり小一郎に駆け落ちを持ちかける。そんな中、村に再び野盗が襲来。小一郎が機転を利かせて追い払おうとするが、突如現れた謎の軍団が野盗もろとも村人を無差別に殺戮する。仲間の生首を目にした小一郎は「わしらが何をした?」と慟哭。絶望の中、藤吉郎が「侍になれ、小一郎」と誘う。母・なかや姉・ともに背中を押され、小一郎は直と共に清須へ向かう決意を固める。家族が鳴らす願いの鐘に送られ、兄弟は新たな人生へと踏み出した。 -
【豊臣兄弟!第1話】DAIGOサプライズ出演に騒然!池松壮亮の血まみれ秀吉が怖すぎる初回から本気の戦国ドラマ
1559年、尾張の国・中村。貧しい農民の兄弟、藤吉郎と小一郎が暮らしていた。ある日、村に野盗が襲来。酒井家の娘・直が危機に陥ったところを、8年ぶりに帰ってきた藤吉郎が「足軽大将」と名乗り救出する。しかし実際は「ただの足軽」だった藤吉郎は、弟・小一郎を清須に誘う。小一郎は道普請の現場で織田信長と遭遇し、その采配を認められる。一方、藤吉郎は城下の盗みの濡れ衣を着せられ、柴田勝家から「真犯人を捕らえなければ打ち首」と宣告される。小一郎の機転で間者を捕らえるが、褒美はなし。そして信長は、間者の家族を「女子供に至るまでことごとく殺せ」と命じる。
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