NHK朝ドラ– category –
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【ばけばけ第16週第76回あらすじ ネタバレ感想】「ステーキはステキ」トキの天然ダジャレで爆笑!鳩の鳴き真似シーンは史実だった
ヘブンの日本滞在記がついに完成。清々しい朝、庭から聞こえるヤマバトの声に合わせて夫婦で「テテポッポー カカポッポー」と鳴き真似を楽しむ。山橋薬房で開かれた完成記念パーティーには司之介、フミ、錦織が集まり、山橋が腕を振るった西洋料理が並ぶ。ヘブンは出版前に錦織へ原稿を読んでほしいと依頼し、錦織は感激の表情を見せる。パーティー中、梶谷記者が突然現れ「毎日ヘブン先生を追う」と宣言。記者の質問攻めの中、トキが「牛のステーキは素敵なお味」と天然ダジャレを披露し、梶谷は「これは使える」と喜ぶ。温かなパーティーの裏で、不穏なタイトル「カワノムコウ」が視聴者の心に影を落とす。 -
【ばけばけ第15週第75回あらすじ ネタバレ感想】「家族だけん、言ってごしなさい」トキとヘブンの初夫婦喧嘩が泣ける…ビーフステーキで仲直りのキスシーンに胸キュン
ヘブンが山橋薬舗にいると知ったトキは探しに訪れますが、そこにあったのは見慣れぬ西洋料理店。山橋才治(柄本時生)が経営する店で、ヘブンはステーキを楽しんでいました。家族に内緒で西洋料理を食べていたことを知り、トキは「そげに私や母の料理が嫌ですか?」と問い詰めます。ヘブンは「やっとできた家族、裏切るできない」と涙ながらに本音を告白。正座や小骨取りに疲れていたものの、家族を失いたくない一心で我慢していたのです。互いに謝罪し合い、仲直りした二人。翌朝、トキから頬キスを促され、ヘブンは満面の笑みを浮かべます。松野家からは手作りの洋風デスクがプレゼントされ、ヘブンは滞在記の執筆を再開しました。 -
【ばけばけ第15週第74回あらすじ ネタバレ感想】おサワの涙が切ない…格差が壊す友情とパイナップル殴打の衝撃展開
トキを訪ねたおサワは、松野家の豪華な暮らしぶりに圧倒されます。玄関に飾られた見事な生け花、持参した野花の花束がみすぼらしく感じ、思わず庭に捨ててしまうおサワ。さらに、大家が借金返済に訪れた場面を目撃し、フミが100円を一括返済する姿に格差の現実を突きつけられます。一方、トキはヘブンが山橋薬舗に通う姿を目撃し、浮気を疑って店に突入。制止する店主をパイナップルで殴打して奥へ進むと、そこにはビールを飲まず西洋料理を楽しむヘブンの姿が。悪意のない幸せと、そこから取り残される孤独。友情と夫婦関係の両方に壁が立ちはだかる、切なくもリアルな一話となりました。 -
【ばけばけ第15週第73回ネタバレ感想】「娘の分も幸せに」知事の複雑な一言と永見の不器用暴露にトキの冷たい視線!
引っ越し祝いの訪問客が連日押し寄せる松野家。江藤知事も訪問し、美しい正座で迎えるヘブンに感銘を受け、庭には立派なシャチホコのプレゼントが。「娘の分も幸せに」と告げる知事の表情には複雑な感情が滲みます。慣れない箸や連日の対応で疲弊するヘブンは、ある日錦織との「教育論議」を口実に遅い帰宅を続けるように。しかし実際には山橋薬舗へ向かっていたことを、不器用な車夫・永見がトキにポロリと暴露してしまいます。「不器用ですけん、黙ることしかできません」と言いながら全てを話してしまう永見の姿に、視聴者は爆笑。ヘブンの「建前」という名の嘘と、それを知ったトキの冷たい視線が印象的な回でした。 -
【ばけばけ第15週第72回ネタバレ感想】おリヨの下駄の意味を考察!ヘブンの”行ってきますキス”に視聴者キュン死!正座の強がりが招いた大騒動
トキとヘブンの新婚生活がついにスタート!しかし、文化の違いが早速浮き彫りに。ヘブンが当然のように頬にキスをしようとして驚くトキの姿に視聴者はキュン。一方、梶谷記者の取材でヘブンが見栄を張って「正座モンダイナイ」と宣言したことで、翌日の新聞記事が大げさに美化され、松江中から引っ越し祝いが殺到する事態に。温かくもコミカルな展開の裏に、ヘブンの負担増と不穏な空気が漂う第72話を徹底解説します。 相関図 「ばけばけ」第15週第72話 あらすじ 川のあっち側への引っ越しを喜ぶ松野家。新居での生活がスタートし、トキの初めての手料理にヘブンは感激する。そこへ梶谷記者が取材に訪れ、ヘブンは日本の生活に順応していることをアピール。「正座モンダイナイ」と強が... -
【ばけばけ第15週第71回ネタバレ感想】銘菓「若草」も登場!武家屋敷への引っ越しで見えた友情の複雑さ―サワとナミの切ない表情に涙が止まらない
ついに長屋を出る日がやってきた松野家。トキは「川のあっち側へ戻れる」と雄叫びをあげて喜びますが、サワとナミは複雑な表情で見送ります。勘右衛門はタツたちと別の家で暮らすことを選び、トキたち4人は錦織が用意してくれた立派な武家屋敷へ。広い部屋や庭に大喜びする松野家ですが、錦織が持参した銘菓「若草」を囲んでの茶話会で、トキはヘブンとの共同生活に不安を口にします。しかしヘブンは「日本やり方、松野家やり方、いきましょう」と力強く宣言。上座をめぐる家族のコミカルなやり取りや、ヘブンを「先生」と呼び続けたいトキの照れなど、温かな新生活の幕開けとなりました。 -
【ばけばけ第14週第70回ネタバレ感想】ヘブンが暴いた「嘘」の先に…全員で叫んだ「だらくそが!」の意味
家族顔合わせの席で、ヘブンが突然「嘘を嫌い」と声を荒げ、松野家と雨清水家が隠してきた秘密を次々と指摘します。トキは涙を流しながら「お金のために一緒になったと思われたくなかった」と借金返済の真実を告白。三之丞も「社長ではない」と自らの嘘を懺悔します。タエは「知っていた」と優しく受け止め、フミ(池脇千鶴)がヘブンに「トキのもう一人の母親」だと紹介。ヘブンは二人の母親がいることを喜び、トキも涙ながらにタエを「ママさん」と呼びます。最後は全員で「だらくそが〜!」と叫び、家族として一つになる感動の結末を迎えました。 -
【ばけばけ第14週第69回ネタバレ感想】タエ様の涙の願いと三之丞の嘘が招く波乱!ヘブン先生は家族を拒絶?
トキとヘブンがギスギスした朝を迎える中、錦織はヘブンに日本の「建前」文化を説明し、トキの事情を諭します。一方、タエ様は三之丞にトキの結婚を報告。花田旅館ではトキが平太たちから祝福を受け、タエ様から美しいプレゼントを贈られます。しかしタエ様は、三之丞が「社長」という嘘を貫けるよう、トキに頭を下げて協力を求めます。両家顔合わせでは、松野家と雨清水家が和やかに挨拶を交わしますが、三之丞を「社長」として紹介された瞬間、ヘブンの表情が曇ります。司之介のダジャレで場が和む中、ヘブンだけが笑えず、ついに「カゾク、ナル、デキナイ」と告げてその場を立ち去ろうとするのでした。 -
【ばけばけ第14週第68回ネタバレ感想】勘右衛門の神プロポーズに号泣!「ええ」の一言で視聴者の心を掴んだ理由
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」第68話(1月7日放送)が、視聴者の心を揺さぶる神回として大きな反響を呼んでいます。トキ(髙石あかり)がついに家族にヘブン先生(トミー・バストウ)との結婚を報告。異人嫌いで知られる祖父・勘右衛門(小日向文世)の猛反対を覚悟していたトキでしたが、勘右衛門の口から出たのは意外な「ええ(いい)」という許諾の言葉でした。さらに勘右衛門は勢いそのままに近所のタツ(朝加真由美)にプロポーズし、「待っちょりましたけん」という返事でまさかのダブル結婚が決定。一方で、三之丞(板垣李光人)の登場により給金問題が発覚し、次回への不穏な空気も漂います。 相関図 「ばけばけ」第14週第68話 あらすじ トキがついに松野家で「ヘブン先生と夫... -
【ばけばけ第14週第67回ネタバレ感想】おトキちゃんの「あぁー!」が炸裂!20円の壁とヘブン先生の「ダメ?」に視聴者号泣
ヘブンとの婚約を家族に報告しなければならないと気づいたトキ。しかし松野家の前で言葉が出ず、親友のサワにも相談できません。家に戻ると父・司之介(岡部たかし)から「ヘブンは松江を離れるのか?」と尋ねられ、「やっぱりおるみたい」としどろもどろに答えます。ふとした瞬間、女中を辞めれば給金20円がなくなることに気づき、家族の借金を思い絶句するトキ。夜、ヘブンから「なぜ言うない?異人ダメ?ヘブンダメ?」と問われ、二人はすれ違います。翌朝ヘブンを見送った後、トキは「あぁー!」と叫び、家族に報告する決意を固めるのでした。 -
【ばけばけ第14週第66回ネタバレ感想】吉沢亮の涙が台本になかった!?錦織の複雑な表情とヘブンのプロポーズが朝ドラ史に残る名シーンに
日本滞在記の取材で出雲を訪れたヘブンと錦織。旅の終わりに稲佐の浜を散歩する二人のもとへ、松江にいるはずのトキが電報で呼び出されて現れます。戸惑うトキと錦織に、ヘブンは「大事な話がある」と告げました。旅館でヘブンは日本滞在記の完成を報告。帰国を覚悟したトキでしたが、ヘブンは不器用な日本語で「隣、ずっと隣、いさせてください」とプロポーズします。涙を流して「はい」と答えるトキ。翌日、二人は出雲大社で永遠の愛を誓い、ヘブンは松江に残って教師を続けることを決意。広い武家屋敷への引っ越しと同居を宣言しますが、トキは「大事なこと」を忘れていたことに気づくのでした。 -
【ばけばけ第13週第65回ネタバレ感想】「諦めます」銀二郎の涙にもらい泣き…、ヘブンとトキのラストシーンが朝ドラ史に残る美しさ
月照寺から帰る道中、銀二郎はトキに「やり直したい。東京で一緒に暮らそう」とプロポーズする。一方、花田旅館ではヘブンがイライザを自室に招き、トキの怪談を再現。イライザは「日本を離れ、二人で旅の記を書かないか」とヘブンを誘うが、答えは返ってこない。旅館でトキと銀二郎、ヘブンとイライザが鉢合わせ。微妙な空気が流れる中、それぞれの想いが交錯する。翌朝、銀二郎は松野家で「諦めます」と頭を下げ、イライザも帰国。一人で歩くトキの元にヘブンが現れ、「散歩しましょうか」と誘う。「私もご一緒していいですか?」と笑顔で応えるトキ。夕陽の海辺を歩く二人はついに手を繋ぎ、主題歌が流れる中、幸せそうに歩き出す。 -
【ばけばけ第13週第64回ネタバレ感想】銀二郎が再プロポーズ!「東京の怪談も」に込められた想いとおトキの答えは?
月照寺を訪れたおトキと銀二郎は、ヘブン、イライザ、錦織と偶然出会います。互いに自己紹介を交わす中、ヘブンが銀二郎との握手を拒否する場面も。ヘブンの希望で、おトキが月照寺に伝わる大亀の怪談を語り始めると、通訳を拒んだヘブンはおトキの言葉を直接聞こうとします。2人の深い絆が浮き彫りになる一方、銀二郎とイライザは疎外感を抱きます。松野家では司之介とフミが、銀二郎とおトキの復縁を前向きに考える様子が描かれました。そして宍道湖畔を歩く2人。銀二郎は牡丹灯籠の約束を持ち出し、「おトキちゃんと、やり直したい」と再プロポーズしますが、おトキの表情から笑顔が消えたところで物語は幕を閉じます。 -
【ばけばけ第13週第63回ネタバレ感想】銀二郎との切ない再会に涙…月照寺で衝撃の鉢合わせ!イライザ登場で恋の行方は?
朝からお化粧に力を入れるトキ。4年ぶりに銀二郎と再会する緊張で、口紅を塗りすぎて家族に「口から血が出てるみたい」と茶化されるほど。ぎこちない挨拶を交わした2人は、初デートの思い出の場所・月照寺へ。一方、花田旅館ではヘブンとイライザが再会。イライザは「同僚」という紹介に拗ね、錦織(吉沢亮)も合流して3人でお茶会に。イライザの口から「滞在記が書き終わったら松江を離れる」という衝撃の事実が明かされる中、月照寺の大亀でトキたちと鉢合わせ。5人の予期せぬ遭遇に、物語は新たな局面へ。 -
【ばけばけ第13週第62回ネタバレ感想】ばけばけ62話ネタバレ|銀二郎の成長とイライザ再会で恋の四角関係が本格化!ヘブンのハグ拒否に隠された想いとは
4年ぶりに松江へ戻った銀二郎は、松野家で土下座して過去の出奔を謝罪。会社を興し月収200円を稼ぐまでに成長した姿を見せ、トキとの復縁を申し出ます。驚くことに、銀二郎の籍はまだ松野家に残されていました。一方、ヘブン宅では、トキが銀二郎のことを「知り合い」ではなく「連れ合い」と訂正し、ヘブンの表情が曇ります。翌日、アメリカから数ヶ月の長い航海を経てイライザが松江に到着。再会を喜ぶイライザは熱い抱擁をしますが、ヘブンは手を回さず——その微妙な反応が、ヘブンの心の変化を物語っていました。 -
【ばけばけ第13週第61回ネタバレ感想】銀二郎とイライザ同時参戦!「会いたい」手紙の衝撃とヘブンの嫉妬で四角関係勃発へ
深夜、ヘブンに怪談「小豆伐り橋」を語るおトキ。しかし滞在記が完成すればヘブンは日本を去ってしまうかもしれないという不安から、帰国について聞けずにいた。翌朝、元夫・銀二郎から「4月の最初の土曜日に松江に来るけん会いたい」という手紙が届く。理由は書かれておらず、家族は困惑。おトキは小豆とぎ橋をヘブンに案内し、4月初めの休暇を申請するが、ヘブンは一度承諾したものの「保留」と言い出す。その後、ヘブンのもとにイライザから手紙が届き、おトキに隠す様子を見せる。錦織に翻訳を依頼したおトキは、銀二郎とイライザが同じタイミングで松江にやってくることを知り、4人の鉢合わせが確定する。 -
【ばけばけ第12週第60回ネタバレ感想】「怪談がラストピース」別れの予感にトキの表情変化が切ない!銀二郎の手紙で次週大荒れ必至
トキはヘブンのために大雄寺で「水あめを買う女」の怪談を聞き、花田旅館で幸せな時間を過ごしていた。そんな中、錦織が訪ねてきて「怪談が滞在記のラストピースで、語れば語るほどヘブンが去る日が近づく」と告げる。別れを恐れたトキは怪談を語るのを躊躇するが、ヘブンの「わたし きく すき です あなたの話 あなたの考え あなたの言葉 すき です」という純粋な言葉に心を動かされ、涙ぐみながら怪談の準備を始める。蝋燭に火を灯し、トキは「水あめを買う女」を語り出す。一方、松野家にはトキ宛ての手紙が届く。差出人は元夫・銀二郎。次週予告では銀二郎が「やり直したい」と告げるシーンが映し出され、物語は新たな局面へ。 -
【ばけばけ第12週第59回ネタバレ感想】オトキシショウに昇格!子捨ての怪談でヘブン号泣…トキとの絆が深まる感動回
怪談語りから一夜明けた朝、ヘブンは夜通し執筆していたため寝ておらず、金縛りに遭ったかどうかもわからない様子。「鳥取のふとん」をもっと聞きたいと言うヘブンに、トキは日本語の意味を何度でも話すと約束します。会話の中で「鳥取のふとん」が前夫・銀二郎から聞いた話だったことが判明し、少し気まずい空気が流れますが、トキは別の怪談を話すことを提案。夜になり、トキは「子捨ての話」という怪談を語ります。貧しさゆえに子を川に捨て続けた夫婦の話に、ヘブンは自分の父が母と自分を捨てたことを重ねたことを話します。トキは謝りますが、ヘブンは続けてほしいと伝え、2人は「もう一ぺん」と笑顔で次の怪談へ向かいます。
