2025年ドラマ– category –
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【じゃあつく第8話】化石母が来ちょん!マザコン自覚の勝男と親世代の呪縛に涙
勝男のもとを訪ねてきた母・陽子は、父・勝(菅原大吉)との間で何かあった様子で家出してきました。良かれと思って勝手にスーツをクリーニングに出したり、古い調理器具を新調したりと、陽子の過干渉に勝男はイラつきます。なかなか帰らない陽子に対策を考えた勝男は、椿(中条あゆみ)に彼女のフリを頼むことに。一方の鮎美は、渚(サーヤ)からメキシコ料理の制作を依頼され、太平(楽駆)のバーで偶然椿と出会います。そこで椿から勝男が今でも鮎美を思っていると聞かされ、「想いが戻ったりはしないのか」と問われて戸惑ってしまいます。 -
【べらぼう 第44話】「源内先生が生きてる?」蔦重復活の号泣展開と衝撃ラストの伏線がヤバい!吉原の絆とアベンジャーズ結成!定信の復讐依頼に蔦重はどうする?
流産後のていは少しずつ回復の兆しを見せていたが、蔦重は生気を失っていた。そんな中、駿府生まれの重田貞一が平賀源内の凧を持って耕書堂に現れ、源内が生きているかもしれないという噂を告げる。蔦重は源内の足跡を追い始め、次第に目に輝きが戻ってくる。吉原の女性たちはていを支え、夫婦は少しずつ前を向き始める。一方、歌麿は鶴屋の持ってきた蔦重の絵を破り捨て、完全に決裂。そんな中、蔦重の元に源内の手書きと思われる「七つ星の龍」の続編が届く。指定された安徳寺を訪れると、そこには松平定信、長谷川平蔵、三浦庄司ら一橋治済に恨みを持つ者たちが集まっており、定信から「われらとともに仇をとらんか」と協力を求められる。 -
「母親なんだから諦めて当たり前」に反論!フェイクマミー第7話、焚き火シーンが投げかけた重いテーマ
学校に届いた怪文書「1年1組に偽りの母親がいる」を巡り、柳和会の母親たちに不穏な空気が流れる中、恒例の「柳和サマーキャンプ」の準備が進む。食材担当を任された薫は、態度が一変したさゆりのことが気になっていた。一方、茉海恵はRAINBOWLABの上場審査を目前に控え、鬼の栗田(山崎樹範)による厳しい審査に社員一丸となって挑む。キャンプ当日、ウォークラリー中に生徒が失踪する事件が発生。焚き火を囲んだ母親たちの本音トークでは「母親なんだから諦めなきゃ」という言葉に薫が熱く反論。そしてさゆりは薫と茉海恵の秘密に気づき始め、慎吾はいろはのDNA鑑定書を手にしていた。 -
ちょっとだけエスパー 第5話 ネタバレ考察|四季の正体に迫る兆の影…1万人vs1000万人の天秤が揺れる
文太のEカプセルを飲んでしまった四季にエスパーが発現。息を吹くだけで文太を吹っ飛ばす「吹っ飛ばし系エスパー」として覚醒し、5人のエスパー「Bit Five」が誕生します。しかし兆から告げられた特別ミッションには人の命がかかっていると判明。ダイバーシティで青いアタッシュケースを奪取する任務中、謎の大学生・市松たち「Young3」が立ちはだかります。エスパー同士の地味なバトルが繰り広げられる中、白い男が現れケースの中身は空っぽに。市松の「どうして1000万人が死ぬんだ、あんたのせいで」という言葉と、兆の「1万人を救う」という使命が交錯します。そして四季の記憶に兆の姿が浮かび、不穏な表情で第5話は幕を閉じました。 -
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第7話考察|別れたのに守りたい想い…勝男が語る鮎美の本質に「カッコよすぎ」の声
勝男(竹内涼真)と鮎美(夏帆)は、別れたことを両親に言い出せないまま、地元・大分の友人の結婚式が近づいていた。そんな中、鮎美は恋愛リアリティーショー「マリッジサバイバル」に姉・さより(菊池亜希子)が出演していることに衝撃を受ける。勝男も、別れたばかりの椿(中条あやみ)が同番組に出演していることを知り驚く。結婚式に向けて別々に大分へ帰省した2人だったが、両親たちが勝手に両家の食事会を企画していた。別れを言い出せないまま顔合わせを迎えることになった勝男と鮎美。しかし勝男は、鮎美が隠してきた"家族の本来の姿"を目の当たりにし、ある一言をぶつけてしまう...。 -
「行けー!」の大合唱に号泣…『ザ・ロイヤルファミリー』第6話、ロイヤルホープの激走が視聴者の涙腺を直撃した理由
GI未勝利ながらファンの支持を集めるロイヤルホープ。しかし山王耕造は栗須(妻夫木聡)に、2018年の有馬記念を最後に自身もホープも引退すると告げる。さらに家族会議で優太郎(小泉孝太郎)を次期社長に指名し、自らのガンを告白。栗須は耕一(目黒蓮)との対面をセッティングしようとするが失敗に終わる。一方、隆二郎のプロポーズに、耕造を笑わせる結果に。迎えた有馬記念当日、雨の中でスタートが切られ、ロイヤルホープは最後の直線で激走するも2着でフィニッシュ。それでもレース後、耕一から栗須にメールが届き…。 -
【フェイクマミー第6話】竜馬の抱擁にキュン死!でも田中みな実の闇落ちが怖すぎる…衝撃の展開に
薫は母・聖子の検査入院に付き添うため、3日間偽ママ業を休むことに。竜馬の協力で病院に送り届けた薫は、聖子に1年前のがん手術を隠されていたことを知り、自分も偽ママの仕事を告白します。しかし聖子は「騙されている」「犯罪じゃないの」と拒絶。傷ついた薫を竜馬が抱きしめ、励まします。一方、茉海恵は母親の訪問を受け、佐々木先生との交流も深まります。さゆりは茉海恵と友達になるものの、病院で薫の旧姓「花村」を耳にし、夫のスマホから茉海恵との親密な写真を発見。その直後に学校に怪文書を送られ、偽ママの秘密が暴露される危機が迫ります。 -
【べらぼう 第43話】おていさん早産の危機!歌麿との決別、定信失脚…三者三様の悲劇に絶句
蔦重は歌麿が描く五十枚の美人画の準備を進めていたが、歌麿が西村屋と組むという噂を耳にする。歌麿は次々と美女の絵を描きながら、誰かへの恋心を作品に込めていた。その頃、定信は大老の座を狙い着々と根回しを進めていた。蔦重は歌麿に恋の相手を尋ねるが、全く気づかない様子。ついに歌麿は「俺、蔦重とはもう組まねえ」と告げる。蔦重が家に戻ると、おていが突然の早産で意識を失う。助産師は「産んでしまうしかない」と告げ、蔦重は神に祈るしかなかった。一方、大老就任を目前にした定信は、一ツ橋治済の策略により突如失脚。改革の夢が一瞬で潰される。 -
ちょっとだけエスパー 第4話「未確認因子」感想|四季の能力覚醒で大混乱!紫苑の花捨てシーンに涙が止まらない
四季が風邪薬と間違えてEカプセルを飲んでしまい、文太たちは気が気でない。「誰かに見られている気がする」と話す四季を気にかける文太だが、そんな中「たこっぴ」にたこ焼き研究会の大学生・市松が登場。四季と意気投合する市松に、文太は嫉妬心を抑えきれない。一方、兆社長は「得体の知れない未確認因子」の存在を感じ始め、ミッションの遅れに焦りを見せる。文太はたまたま知った四季の誕生日にプレゼントを贈ろうと奮闘するが、ケーキのろうそくを吹き消そうとした四季の能力が覚醒!強力な風で文太が吹き飛ばされてしまう。そして桜介に花を渡された紫苑は、帰り道でその花束を冷酷に捨て去り…。 -
じゃあ、あんたが作ってみろよ 第6話|「料理食べてほしくて始めた」勝男の告白に感動!もったいない精神で繋がる元夫婦
ミナトから「結婚願望がない」と別れを告げられた鮎美は、誰にも相談せず一人暮らしを始めます。ふとした瞬間にミナトの不在を実感しながらも、前を向こうとする鮎美。一方、勝男は父親に鮎美との別れを言い出せないまま、鶏がらスープから作るほど料理の腕を上げていました。椿のホームパーティーに手作りの小籠包を持参するも、ほとんど手をつけられず落ち込む勝男。同じ頃、婚活パーティーに参加した鮎美は、自分の意思で未来を選ぶことの大切さに気づきます。図書館のテラスで偶然再会した2人は、冷めた小籠包を一緒に食べながら、それぞれの想いを確かめ合うのでした。 -
ザ・ロイヤルファミリー第5話感想|目黒蓮×佐藤浩市の対峙が圧巻!ダービー再現に競馬ファン興奮
デビュー戦で勝利したロイヤルホープは、G3東京スポーツ杯でも1着を獲得し、クラシック戦線へ進出。しかし皐月賞では11番人気の惨敗を喫します。一方、耕造の隠し子・耕一の母・美紀子の容態が悪化。栗須は美紀子を見舞い、大学生の耕一の存在を知ります。美紀子は「大きくなっていく背中を見るのが本当に楽しみでした」と涙ながらに語り、母親としての喜びを表現。やがて美紀子は亡くなり、葬儀で耕一は初めて父・耕造と対面しますが、香典を握りしめて返し「あなたのこと家族と思ってませんし、これからも思うことはない」と静かな怒りをぶつけます。そしてロイヤルホープは日本ダービーへ出走、ヴァルシャーレとハナ差の激戦を繰り広げ、惜しくも2着となりました。 -
【号泣必至】フェイクマミー第5話|4者面談の感動と慎吾の闇…向井康二の演技に「惚れた」の声殺到
いろはの本当の母親が茉海恵であることが発覚し、薫は智也と再度話し合いを行うことに。智也の提案で、茉海恵、いろは、竜馬を交えた面談が実現します。薫は「母親の責任から逃げたことは一度もない」と茉海恵を擁護し、いろはは「ママもマミーもどっちも大好き」と自分の想いを伝えます。智也は「子供の未来を守る責任がある」と協力を決意。一方、竜馬にはヘッドハンターからスカウトが届き、心が揺れ動きます。薫に励まされた竜馬は会社に残ることを決めますが、スカウトの正体は慎吾が仕組んだ罠でした。慎吾は茉海恵への執着を強め、謎の女性が道端でいろはの髪の毛をこっそり取るという不穏な行動を見せます。 -
四季ちゃんついにエスパー化!? 『ちょっとだけエスパー』第3話、Eカプセル誤飲の衝撃展開と桜介の切ない父性
文太はエスパー能力を維持するため、桜介とともに兆(岡田将生)からEカプセルを受け取りに「ノナマーレ」へ。その後、桜介が働いている花屋で桜介に息子・紫苑がいることを知ります。半蔵や円寂(高畑淳子)も、それぞれ語られざる過去を抱えていました。一方、夫を事故で亡くした四季は文太を本当の夫だと思い込んだまま、2人の生活にも慣れが見え始めます。そんな中、新たなミッションが届きます。「爆発で人が死ぬのを止める」という物騒な内容で、場所は祭りでにぎわう神社。果たしてエスパーたちは、ちょっとだけの力で人々を救えるのか。そして、熱を出した四季が誤って飲んでしまった薬の正体は——。 -
【竹内涼真号泣演技】じゃああんたが第5話 とり天に込めた兄弟の絆と、鮎美の成長が泣ける!最後のミナト発言に視聴者騒然
ミナト(青木柚)が元カノ・関田(芋生悠)と車に乗っているところを目撃した鮎美(夏帆)は、浮気ではないかと不安になる。しかしミナトは悪気なく関田を家に連れてきて一緒に飲もうと提案。マイペースな彼に鮎美は戸惑うばかり。一方、勝男(竹内涼真)のもとに兄・鷹広(塚本高史)が訪ねてくる。完璧で何でもできると思っていた兄の抱える苦悩を知った勝男は、兄を励ますためにとり天を作ることを決意。鮎美に作り方を教わり、空港で鷹広にとり天を渡した勝男は、「1人で抱え込まないで」と涙ながらに想いを伝える。その頃、ミナトに「行かないでほしい」と初めて素直に伝えた鮎美だったが、ミナトから「別れよう」と告げられ――。 -
目黒蓮がついに登場!社長の隠し子?『ザ・ロイヤルファミリー』第4話、予告を裏切る衝撃ラストと感動のデビュー戦
1億円で購入したロイヤルホープは育成牧場に移ったものの、警戒心が極端に強くスタッフも手を焼いていました。調教師の広中(安藤政信)と栗須(妻夫木聡)は、岩手競馬の佐木隆二郎(高杉真宙)に注目します。佐木はかつて中央競馬の競馬学校に在籍していましたが、同期とのトラブルで中退し地方に戻った過去がありました。栗須は粘り強く交渉を続け、佐木の父(天宮良)の後押しもあり、佐木は中央競馬の騎手免許試験に挑戦します。一方、ロイヤルヒューマン社では違法派遣問題が浮上し、優太郎(小泉孝太郎)が対応に追われます。デビュー戦でロイヤルホープと佐木は見事勝利を収めます。ラストで謎の青年・中条耕一(目黒蓮)が映し出され、彼が社長・耕造(佐藤浩市)の隠し子であることが判明します。 -
【べらぼう 第42話】歌麿の裏切り予告に涙!爆笑問題・クールポコ登場で新年の幕開け…西村屋二代目の登場で運命が動く
身上半減から店を立て直した蔦重は、ていの懐妊を知り喜びに浸る。一方、幕府では定信がロシア問題で孤立し、美人画規制へと動き出す。新年を迎え、看板娘ブームで江戸は活気づくが、商人たちからの注文が殺到し、歌麿は創作への想いと商売のはざまで苦悩する。蔦重は身上半減時の借金返済のため、歌麿に50枚の美人画を依頼。子どもの誕生を理由に頭を下げる蔦重に、歌麿は承諾するものの、その背中には深い悲しみが滲む。そんな中、西村屋の二代目・万次郎が歌麿の元を訪れ、「美男揃え」という新しい企画を提案。蔦重との縁を切る決意を固めた歌麿の表情がクローズアップされ、決裂の予感が漂う…。 -
【第4話ネタバレ】フェイクマミー、まさかの展開!いろはと圭吾が義兄妹?向井康二の”ガン飛ばし”も話題
いろはの担任教師・智也に「花村薫」だと正体を見破られてしまった薫。SNSアカウントやペン回しの癖、いろはの「ママ」と「マミー」の呼び分けなど、細かな証拠を突きつけられ絶体絶命に。そこへドバイから急遽帰国した竜馬が現れ、その場を切り抜けます。柳和学園では保護者主催の「ファミリーデー」に向けて準備が進行。薫の提案で模擬店はフレッシュジュース屋に決定し、茉海恵も薫の妹として参加することに。イベント当日、大盛況となったジュース屋に本橋慎吾が現れ、茉海恵と遭遇。そして驚愕の事実が判明します。慎吾はいろはの実の父親であり、薫のかつての上司。つまり、いろはと圭吾は義兄妹だったのです。 -
もう完全に勝男応援モード!「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第4話で見せた竹内涼真の神演技
勝男は鮎美の新しい彼氏・ミナトが「女たらし」で「大量消費型恋愛体質」だと知り、心配で居ても立ってもいられない状態に。しかし元カレは無関係という言葉が胸に刺さり、行動できずにいました。一方、鮎美はミナトとの同棲を決意し、彼のために料理を作って待つ日々を送ります。でも、ミナトの何気ない言動に違和感を覚え始め…。そんな中、勝男は偶然湊と出会い、テキーラを酌み交わしながら鮎美への想いを語ります。「あゆみのこと、よろしく頼む」涙ながらに鮎美を託す勝男。しかし最後に鮎美が目撃したのは、ミナトが見知らぬ女性と親し気に車内にいる姿でした。
