ドラマ「リエゾン」第2話の視聴率や感想は?あらすじをネタバレで紹介!

ドラマ「リエゾン」の2話が放送されました。

今回はある家庭の問題を描いたストーリーでしたね。
かなりシリアスで、考えさせられちゃいました。

では、そんな第2話のあらすじと注目シーンをご紹介します。

目次

第2話のあらすじを簡単にご紹介!

まずは第2話のあらすじをネタバレで紹介します。

志保が診療所に行くと、向山から産休明けの市川を紹介されます。
通常診療を終えた後に志保の検査をしていると、訪問看護師の川島が佐山に相談したい子がいると言ってきます。

後日、川島と志保が滝川という訪問看護先を訪れます。

父子家庭で、父親はうつ病、母親は精神を病んで一年前に自殺、子供・ユリは小学4年生で不登校になっていました。

川島がインターホンを押して中に入ると、ゴミが散乱し、その中でユリは明るくご飯を作っていました。
父親は返事ばかりでなかなか出て来ませんでした。

志保はそんな滝川家のことを話し、来週診療所に来てもらうことにしたと佐山たちに言います。

予約日、滝川は普通のサラリーマンのようなスーツ姿でユリを連れてきます。
父親は明るく、仕事を探してきちんと暮らすようにすると、まるで別人になったかのように言います。

そんな様子をみて志保はほっとするものの、佐山と向山は顔を曇らせます。
うつ病患者が明るくなった場合は要注意だからです。

後日、父親は家でうなり、ユリは1人で出かけます。

そんなユリのことで警察から診療所に電話が入ります。
なんとユリが万引きをしようとしたというのです。

すぐに父親が駆けつけますが、児相も来てユリを連れて行くと言います。
それに父親は怒り、暴れ出します。

その様子をみて、志保は「ユリちゃんのことを第一に考えて」と叫び、父親は暴れるのをやめました。

志保はユリから父親と離れて暮らしたいという本音を聞きます。
佐山は滝川に「まずはあなたが心の健康を取り戻してください」といい、説得します。

こうして、ユリは一時保護されることとなります。

そして志保は診断の結果、やはりADHDでした。

以上が第2話のあらすじでした。

今回は子供だけではなく、問題を抱えている家庭をテーマにしていましたね。
佐山は滝川に向かって「劣悪な環境」や「自殺をほのめかす」こと自体が虐待になっていると言っていましたよね。

確かに暴力だけが虐待ではないんだと考えさせられる回でした。
では、そんな第2話での注目シーンをみてみましょう。

ユリが小学校に行かないのは?

ユリは学校に行っていませんでしたが、行きたくなかったわけではありません。
むしろ、登下校する子をみて、自分のランドセルを引っ張り出して担ぐなど、学校に行きたい気持ちはあったのです!

では、なぜ学校に行かなかったのかというと、父親が心配だったからです。

滝川は毎日「死にたい」と言っていました。
だから、自分が学校に行けば本当に自殺をしてしまうかもしれないと心配していたのです。

もしかしたら、ユリにとっては脅迫されているような気分だったかもしれません。

ユリが万引きをしたのは?

そして、ユリはついに1人で外出して万引きをしようとしてしまいます。
なんでそんなことをしてしまったのかというと、それはユリなりのSOSでした。

父親はうつで、母親もおらず、すぐ近くに「助けて」と言える存在がいませんでした。

それが万引きという形で現れたようです。

志保のユリへの寄り添い方に感動!

診療所で大人が言い争っている時、ユリはそれが聞こえないように外で耳を塞いでいました。

そんなユリを見つけた志保は「寒くない?」と声をかけて、自分のポケットにユリの手を入れます。
そして気持ちを教えて欲しいと優しくいうと、ユリはぽつりぽつりと話し始めます。

本当は学校に行きたいこと、父親が自殺をいつもいうこと、本当はもう一緒にいたくないことを涙ながらにいいます。
志保はそんな告白をしたユリを抱きしめて、「話してくれてありがとう、偉かったね、辛かったね」と言います。

おそらく志保が批判せずに、ただ受け止めてくれるとわかったからこそ、ユリも本音を言えたのではないでしょうか。

このシーンには感動しました。

第2話の視聴率は?感想は?

第2話の視聴率はわかり次第ご紹介します。
感想についてはこのような意見がありました。

色々な意見があるようですね。

まとめ

ドラマ「リエゾン」の第2話についてまとめました。

  • 川島の相談で、志保は滝川家に訪問看護に行く。
  • 滝川はうつ病で、妻は亡くなっており、小学4年のユリは不登校だった。
  • ユリは父親が毎日死にたいというから学校に行けなかった。
  • ユリは児相で保護されることになった。
  • やはり志保はADHDだった。

今回は志保がユリに寄り添う様子や佐山の言葉にハッとさせられました。
そして志保もADHDということがわかりましたが、だからと言って医者になれないわけではないようです。

佐山も発達障害を抱えながら医者になっているわけですから、今後、志保に的確なアドバイスをしていくのではないでしょうか。
次回はさらに個性的なキャラが登場するようなので注目です!

ドラマ「リエゾン」は毎週金曜夜11時15分からテレビ朝日で放送中です。

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