新ドラマ「リエゾン」第1話の視聴率や感想は?あらすじをネタバレで紹介!

新ドラマ「リエゾン」が放送スタートしましたね。

医療系でありながら、全くオペシーンがないというドラマでしたが、子供に寄り添う様子に感動しました!
そして主人公2人にもとある特徴があると言うのは、今までの医療ドラマとは違う特色かもしれませんね。

では、そんなドラマの第1話について、あらすじや注目シーンをご紹介します。

目次

第1話のあらすじを簡単にご紹介!

まずは第1話のあらすじをネタバレで紹介します。

遠野志保は大学病院の小児科で研修医をしていましたが、いつもドジばかりで、ついに処方ミスをしてしまい、担当教授から医師を諦めろと言われます。

落ち込んだ志保は、子供の頃によくお世話になっていた「りえ子供診療所」を訪れますが、そこは「さやまこどもクリニック」に変わっていました。

実はりえ先生は2年前に亡くなり、甥である佐山がクリニックを継いでいたのです。
志保が佐山とりえ先生のことを話していると、訪れていた少女・みいちゃんが車に轢かれそうになったとスタッフの向山が入ってきます。

みいちゃんはリョウタという男の子の絵を持って逃げたところ、車の前に飛び出してしまったのです。
幸い、怪我はなかったものの、落ち着きのない様子を見て母親が叱ってしまいます。

それを志保は止めて、みいちゃんを抱きしめます。

志保は佐山に自分にもみいちゃんと同じところがあるので、診察してほしいといいます。
おそらく発達障害と言われ、落ち込むものの、佐山は凸凹だからこそ寄り添えることがあるといいます。

そして志保は3ヶ月間、佐山クリニックで研修医として働くことになります。
そこにリョウタと母親がやってきます。

母親は息子が自分にだけ絵を見せてくれないことを心配しますが、それは意外な理由でした。

佐山はその原因を突き止めた志保をほめ、母親もリョウタの思いを知り、涙します。
以上が第1話のあらすじです。

子供の凸凹を描いたドラマで、かなり興味深い内容でした。

原作を読んだことがあるのですが、山崎育三郎演じる佐山のほんわかとした雰囲気や松本穂香演じる志保のおっちょこちょいぶりも、まさに原作通りという感じでした!

そして、子供と母親のやりとりに感動するシーンもあり、かなり見応えがありそうです。
では、そんな第1話の注目シーンをご紹介します。

志保がみいちゃんの気持ちがわかった理由は?

みいちゃんが母親に落ち着きのないことで叱られ、泣くシーンがあります。
その様子を見た志保は母親に「叱らないであげてください」といい、抱きしめて「大丈夫、あなたはいい子」といいます。

これは志保が幼い頃にりえ先生に言われていた言葉でした。

実はみいちゃんはADHDで、自分でもわからずに動いてしまうようでした。
そしてそれは志保の幼い頃と同様でした。

というのも志保もADHDだったからです。
きちんと診断されたことはなかったものの、自分が他人と違うことを痛感し、志保は自分なりになんとなく気づいていました。

そして、みいちゃんの様子を見たことで、確信に変わったと思われます。

おそらく、りえ先生も志保の発達障害には気づいていたのでしょう。
だから、いつも同じ言葉をかけていたのではないでしょうか。

リョウタが母親に絵を見せなかった理由は?

クリニックを訪れていたリョウタは小学2年生と思えないほど絵が上手でした。

しかし、その絵をどうしても母親に見せず、母親は悩んでいました。
離婚した父親にまで見せにいくのに、どうして自分だけ・・・と。

それはリョウタに母親が「うまく書けたら見せてね」と言っていたからです。

リョウタは言われたことを素直に受け止める特徴があり、母親が何気に言ったことをそのまま受け止め、うまく書けるまで頑張っていたのです。

そしてリョウタがうまく書けたと自信を持って母親に見せてくれたのは、大好きな母親の笑顔でした。
このシーンには感動しました!

佐山はどうして志保を受け入れた?

佐山は医師を諦めるように言われた志保のことを、わざわざ大学病院に直接頼みに行って、研修医として受け入れることにします。

その理由はおそらく、自分と重ねたのではないでしょうか?

実は佐山も発達障害を持っています。
もしかしたら、佐山自身もそれに悩み、叔母であるりえ先生に救ってもらった過去があるのかもしれません。

そして、そんなりえ先生が目をかけて心配していた志保のことを自分が引き続き、見守りたいと考えたのではないでしょうか。

さらに志保は凸凹を持っているからこそ、みいちゃんのように同じ悩みを抱えた子供に寄り添うことができます。

それを見て、凸凹があるからこそ寄り添える医師を目指してほしいと思ったのではないでしょうか。

第1話の視聴率は?感想は?

第1話の視聴率は分かり次第ご紹介します。
感想についてはこのような意見がありました。

発達障害をテーマにしているというだけあり、かなり反響があったようです。

まとめ

ドラマ「リエゾン」の第1話についてまとめました。

  • 遠野志保は大学病院で研修医をしていたがヘマをして医師を諦めようとする。
  • 佐山クリニックでADHDの子と触れ合い、自分と同じと気づく。
  • 志保は佐山クリニックで研修医として働くことになる。実は佐山も発達障害を持っている。

医療系ドラマとしては珍しいタイプのドラマでしたね。

色々な発達障害がある現代だからこそのストーリーといった感じでした。
家族の在り方など、色々見所がありそうなので、今後にも期待ですね。

ドラマ「リエゾン」は毎週金曜夜11時15分からテレビ朝日で放送中です。

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