ドラマ「星降る夜に」最終話の視聴率や感想は?あらすじをネタバレで紹介!

ドラマ「星降る夜に」の最終話がついに放送されました。

前回、泣き崩れた伴のその後や深夜の心のわだかまり、そしてそれぞれのキャラの成長が一気に詰まったようなストーリーでした。

では、そんな最終話のあらすじと注目シーンをご紹介します。

目次

最終話のあらすじを簡単にご紹介!

まず最終話のあらすじをネタバレで紹介します。

堤防で泣き崩れた伴と一星、深夜、春は一緒に銭湯に入ります。
その横の女湯には鈴と静空が入っており、一星は女湯に興味津々でした。

銭湯を出ると、伴と静空は頭を下げて去っていきます。

その夜、深夜はある決意をします。
深夜は院長にしばらく休む旨を伝え、ポラリスの北斗を訪れて東京の自宅の遺品整理をお願いします。

土曜日、ポラリスのスタッフ全員と鈴が深夜の自宅を訪れて遺品整理をします。
深夜の依頼は全ての処分でした。

スタッフが作業をする中、深夜は家の中を歩きながら妻との思い出を頭に浮かべます。
北斗もアヤコとのことを思い出していました。

そしてとうとう、作業が終わり、チーフの一星が深夜に声をかけます。
家の中は何もなくなり、リビングには一つの箱があり、一星が差し出してきます。

その中にはアヤコが用意していたあるものが入っていました。
それを見て深夜は初めて涙を流すことができました。

後日、深夜はマロニエをやめることを鈴に言います。一星にも居酒屋で話します。

1年後、深夜は青森のクリニックで働いていました。
ポラリスは支社ができることになり、春はパパになっていました。

そして、なんとチャーリーが桜の彼氏になっていました。
鈴と一星は海の近くで同棲して、仲良く暮らしていました。

以上が最終話のあらすじです。

伴の心も穏やかになったようでよかったです。

そして深夜もようやく一歩踏み出すことができたようですね。
では、そんな最終話の注目シーンをご紹介します。

伴のキャラが憑き物が落ちたように変化!

今まで鈴に執拗に嫌がらせをしていた伴のキャラといえば、どこか精神的に病んで、狂気めいたものがありました。

しかし、堤防で一星が抱きしめ、その顔に深夜がくしゃみを浴びせてから、何か悪いものが落ちたかのように次第にキャラが変わっていきました。

男4人で銭湯に入っている時に深夜が「『ビーチボーイ』みたいですね、あ、知らないか」というと、ちょっと間をおいて「知ってます・・・『ビーチボーイズ』ですね」と間違いまで指摘していました。

さらに女湯から「おとうさーん、気持ちいい?」という娘の声に戸惑いながらも「気持ちいいよ」と言っていました。

これが本来のキャラだったんでしょうね。

でも、今までの前科があることからしきりに「すみません」を連呼していました。
意外な展開になったことで始終、挙動不審ではありましたが、顔はどこか穏やかになったようでした。

そして最後に同棲を始めた鈴と一星が買い物に寄ったスーパーになんと伴の姿が!
春から働き始めたそうで、買おうとしていた春菊とネギにおまけとして半額シールを貼ってくれました。

去っていく2人を見る目には優しさが宿っているようでした。

深夜が医師になった本当の理由は?

深夜はアヤコと住んだ家の遺品整理の際に医師になった本当の理由を鈴に打ち明けていました。

深夜は伴に「復讐のため」と告げていましたが、実は当時、鈴の涙を見たことで、医師達が懸命にやってくれたのであろうことはわかりながら、心のどこかでは何かミスがあったのではと考えていたのです。

そして医師になればわかると考えたのですが、やはり当時のアヤコを助ける術がないことがわかっただけでした。

そんな深夜、いつまでも泣けずに悲しみを押さえ込んでいるようでした。

しかし、一星が遺品整理で妻が結婚記念日に渡すはずだった親子3人のスニーカーを見つけたことで、彼の心のわだかまりも涙となって現れたようです。

涙を流しながら「もっと一緒にいたかった。どうして・・・息子を抱いて3人でこの靴を履いて歩きたかった」という様子は、見ている側も心を揺さぶられました。

でも、これでようやく泣くことができたんだという安心感もありました。

あの人がいきなり登場!

ドラマも終盤に差し掛かった時に、鈴と一星が映画鑑賞をしていると、後ろにあの人気女優がいましたね!

高畑充希さんです!
4月から新ドラマ「unknown」が始まるので、ちょっとした番宣でしょうか。

あまりにも自然な登場だったので、危うく見逃すところでした!

最終話の視聴率は?感想は?

最終話の視聴率は7.6%でした。
感想についてはこのような意見がありました。

かなり好評でした。早くもロスを気にする声もありますね。

まとめ

ドラマ「星降る夜に」の最終話についてまとめました。

  • 伴の嫌がらせは終わった。
  • 深夜は東京の家の遺品整理をした。
  • 深夜は自分で成長するためにマロニエを辞めた。
  • 1年後、鈴と一星は同棲していた。

ついに「星降る夜に」が終わっちゃいましたね。当初はラブストーリーなのかなと思っていましたが、色々な家族の在り方や家族愛を描いており、見ているとホッとできるような温かみのあるドラマでした。

登場キャラも全員、新しい道へと進み始めたようです。

春の始まりであるこの時期にふさわしいエンディングだったと思います。

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